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読書「タイムスリップ 森鴎外」~鯨 統一郎 

感想・・・★☆☆☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

何者かに殺されかけ、大正11年から現代の渋谷にタイムスリップしてしまった、明治の文豪・森鴎外。道玄坂で若者に袋叩きにされているところを女子高生・うららに助けられる。彼女の友人達の助けを借り、元の世界に帰る方法を探るうちに、文学史上の大疑問に突き当たり、鴎外を狙う意外な犯人の名が浮かぶ。

う~ん。
着眼点は面白そうだったし、
書評もまぁまぁだったので
読んでみたが・・・。

あり得ない事なら
とことんまであり得ない方が
楽しめたかなぁ~。

あっさりと現在に染まったなら
森鴎外らしく、
病院で働いちゃうとか
出版社で働いちゃうとか・・

今一入り込めず。
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[ 2016/08/09 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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