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読書「最後の証人」~神月 祐子 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

元検察官の佐方貞人は刑事事件専門の敏腕弁護士。犯罪の背後にある動機を重視し、罪をまっとうに裁かせることが、彼の弁護スタンスだ。そんな彼の許に舞い込んだのは、状況証拠、物的証拠とも被告人有罪を示す殺人事件の弁護だった。果たして佐方は、無実を主張する依頼人を救えるのか。感動を呼ぶ圧倒的人間ドラマとトリッキーなミステリー的興趣が、見事に融合した傑作法廷サスペンス。


罪を着せられたまま天使になった子供。
方や国家権力を使い無罪となり
罪を償うこと無く反省もしないまま
好き勝手に生きている老人。

人の親として身につまされる話であった。
日本は個人の復讐を認めていないが
このような形で子供を失った親が
誰からも協力を得られ無い絶望の中で
復讐していくというのは
ある意味同調出来るのでは無いか。
と思える作品だった。

サスペンスというよりも
あり得る現実の世界だろう。

読了して思った。
お馬鹿でも元気に成長して
人様にご迷惑をかけない子になれば
良しとしよう・・・と言いながら

もう少し勉強してくれないだろうか?


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[ 2016/07/29 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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