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読書「ルパンの消息」~横山 秀夫 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

十五年前、自殺とされた女性教師の墜落死は実は殺人―。警視庁に入った一本のタレ込みで事件が息を吹き返す。当時、期末テスト奪取を計画した高校生三人が校舎内に忍び込んでいた。捜査陣が二つの事件の結び付きを辿っていくと、戦後最大の謎である三億円事件までもが絡んでくるのだった。時効まで二十四時間、事件は解明できるのか。

「時効まで24時間を切った。」
個人的には長編作品が好きなので
時間に振り回される小説は
読まないのだが
横山作品にはずれ無し。
と言う先輩社員の言葉を信じて
読んでみた。

確かにはずれ無しかも・・・

現在と過去を繰り返し
描写することで
出てくる人物はほぼ・・・怪しい。
(私は犯人を見つけるのが苦手)

三億円事件などを絡めているので
非現実的かと思いきや
当時高校生だった3人組の
粋がった青春時代と現在。
自分に置き換えても
案外現実的な話かもと思えた。
そしてあっちこっちで
つながりが出てくる。
最後は「な~るほど」
一気に読破
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[ 2016/07/27 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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