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読書「64(ロクヨン) (上)」~横山 秀夫 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

元刑事で一人娘が失踪中のD県警広報官・三上義信。記者クラブと匿名問題で揉める中、“昭和64年”に起きたD県警史上最悪の翔子ちゃん誘拐殺人事件への警察庁長官視察が決定する。だが被害者遺族からは拒絶され、刑事部からは猛反発をくらう。組織と個人の相克を息詰まる緊張感で描き、ミステリ界を席巻した著者の渾身作。

警察組織の中の
情報官にスポットを当てたミステリー。

刑事VS警務・・・
一般人には外勤か?内勤か?
程度の認識しか無かったが・・

次から次へと裏切られ
罵られ・・・誰も信じられないって
そりゃ~なるわ。
少々話がくどいので4点。
しかし、内容的にはGOOD

ランチの時に
読みながら食べていたら・・・
店のおばちゃんから
「これ~映画見に行こうと思って居るのよ~」と
話しかけられた。
今映画もやっているし
まさに旬の小説だ。
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[ 2016/07/16 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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