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きょうの「はな」 

毎日毎日
おじいちゃんと1日のほとんどを
二人で過ごしている
トイプードルのはな
おじいちゃんの動きを常に目で追い
おじいちゃんを見守っている。
もうすぐ2歳
もう立派な介護犬である。

ご飯だって
おじちゃんが食べ過ぎないように
いつも側で見張っている

今日のはな

距離が近いって?
決して私が食べたいわけでは無い。
おじいちゃんの見張りだよ~。
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[ 2016/10/29 12:00 ] はな | TB(0) | CM(0)

AEON 送別会 

AEONで英語を習い始めて
2年になろうとしている。
先生は沢山いるけど偶然
私は同じ先生が多かった。

それはアメリカ人のジョン!
兎に角彼は授業が上手かった。
勿論ジョークも面白かったし
何よりも「ハンサム」であった。
おばちゃんは毎週目の保養~しておった。

息子が留学へ行っているときは
何かと相談にも乗ってくれた。
例えばホストファミリーへのお土産はどうしよう~等々。
彼は言っていた
「お菓子が1番!」
日本のお菓子は最高らしい。
特に彼のお気に入りは京都のおたべ
時期によって色々な味があるらしく
「ピーチ」と「ラムネ」をおすすめされたなぁ~
後は、ホストファミリーへの挨拶とか・・・。
本当に色々と相談に乗ってくれてありがたかった~。

その彼がアメリカへ帰国する事になった。
彼の送別会には数十人の生徒が集まり
部屋に入りきらなかった。

ありがと~ジョン!
授業も目の保養も楽しかったよ~。

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[ 2016/10/28 12:00 ] 習い事 英会話 | TB(0) | CM(0)

読書「堂島物語 2 -青雲篇-」~富樫 倫太郎 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

山代屋へ奉公に上がっておよそ二年。丁稚として雑用に追われながら、幕府未公認の米先物取引「つめかえし」で相場師としての頭角を現しつつある吉左。ある日、取引に失敗して莫大な借金を作った幹助を助けるため、より賭博性の高い「日仕舞い取引」に挑む。一方、吉左を嫌う丁稚頭の百助は、正月の薮入り後も店に戻らず…。本格経済時代小説。

第2弾も文句なしのおもしろさ!

常に謙虚であり、
その時代の義理人情を大事にしながら
生き抜いていく青年の成長物語。

江戸幕府に翻弄されながらも
庶民が図太く生き抜いている姿や
恋をしながら子孫を残し
家族を大事に思う気持ちは
今の私達と何も変わらない。

日々成長していく
能登屋吉左右衛門あっぱれだよ~。
[ 2016/10/27 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「おとり捜査官 2 -視覚-」~山田 正紀 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

首都高速の大惨事で男が倒れていた。傍らには女の右足だけが。その男と女の右足は救急車で運ばれたが、車内に血痕を残して救急隊員たちとともに消失した。数時間後、首都高の各所で女の左腕、首、胴体、左足が発見され、バラバラ殺人の疑いが…。

面白いのだけど・・・
このシリーズは結局全て
犯人は刑法39条に係わるのか?
最終的には精神鑑定が必要な。

ミステリーとしては
最後でどんでん返しが来るし
えっ?と言う犯人で
へっ?と驚けるのだが
第1弾もこちらも、
最後は犯人に精神鑑定・・・。

実際も知らないだけで多いのだろうか?
被害者が守られない日本だから・・・。
[ 2016/10/26 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「夢をかなえるゾウ」~水野 敬也 

感想・・・★★★☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

ダメダメな僕のもとに突然現れた、ゾウの姿をしてなぜか関西弁で話す、とてつもなくうさん臭い神様“ガネーシャ”。聞けば、ナポレオン、孔子、ニュートン、最近ではビル・ゲイツまで、歴史上のキーパーソンは自分が導いたという…。しかし、その教えは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかり。こんなんで僕は成功できるの!?TVドラマ化、アニメ化、舞台化された、ベスト&ロングセラー。過去の偉人の具体例から導き出される、誰にでもできる超実践的な成功習慣を小説に織り込んだ、笑って、泣けて、タメになる、まったく新しいエンターテインメント小説。

ひと言で言えば
とても面白かった。
ばかばかしくてクスリと笑えるが
実は人として凄く基本的な事を
教えてくれる。そんな本であった。

読んでいて・・・
あ~私は今の職業じゃ無くて
違う道に進みたかったんだよなぁ~
とふと思い出した。

もし、私がもう20年若ければ
今の生活を捨てる覚悟で
自分らしい後悔しない人生を
歩むきっかけになったかも・・・とも思える。

※ガネーシャが古田新太にしか
見えなかった・・・ある意味凄い俳優だわ。
[ 2016/10/25 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「堂島物語 1 -曙光篇-」~富樫 倫太郎 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

米が銭を生む街、大坂堂島。米問屋である山代屋へ、十六歳と遅れて奉公に入った貧農の倅・吉左には「暖簾分けを許され、店を持つ」という出世の道は閉ざされていた。しかし、刻々と変わる米相場の世界を舞台に、相場師としての才能を発揮していく。本格時代経済小説の登場。

面白い!
米問屋とか、経済小説とか
苦手なので今まで避けていた。
しかも、本の表紙だけ見ててっきり
漫画本だと思い込んでいた。

イヤイヤ~
米相場とか全く分からなくても
しっかりと説明してくれるので
問題無く読み進められる。
また、この作者の描く主人公って
素朴だけど人間味のある人が多くて
こんな息子が欲しかった~
と思わせるんだよね~。
1日で読了!
[ 2016/10/24 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

更年期障害なのか?高血圧なのか? 

昨年末に救急車で運ばれてから
月に1回定期的に開業医を受診している。

毎回血圧を測ったり
家族の話をしたり・・・
まさにながら受診である。

今月毎度のながら受診・・・
血圧が150越えているんですが(T_T)

先生曰く
無駄に持ってくる心配事と
更年期じゃないか?と

家に帰って測ると
今度は170越え
怖くてもう測れない。

βブロッカーと安定剤2種類を
肌身離さず・・・
更年期だと良いんだが・・。
[ 2016/10/23 12:00 ] 病院 | TB(0) | CM(0)

山歩き「田立の滝」~長野県 

2016年10月10日
長野県「田立の滝」

田川の滝

数ヶ月ぶりの山歩きである。
晴天に恵まれラッキー

今週は3連休だし、
少しだけ秋めいてきた今日は
有名所の山は大渋滞だろう。

しかし、私達のリーダーは
マイナーな低山が大好き。
人が少なく、静に景色を楽しめる
そんな場所を日々探している人だ。

滝

マイナスイオンを頭から・・・
若返るにはこの滝の量でも足りぬ。

絶景

リーダーの予想通り
私達以外の人はほぼいない。
こんな大絶景を独り占め・・・グループ占めである。

川岸でお弁当を広げ
お抹茶を頂く・・・風流である。
今はこのようなハイキング用
お抹茶セットなる物も売っているのである。

抹茶

行き帰りの道には
名前も知らない
キノコが・・・・
美しい物には毒が有る・・・
と言うので勝手に毒きのこに認定した。

きのこ
[ 2016/10/22 12:00 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

読書「貴族探偵」~麻耶 雄嵩 

感想・・・★★☆☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

信州の山荘で、鍵の掛かった密室状態の部屋から会社社長の遺体が発見された。自殺か、他殺か?捜査に乗り出した警察の前に、突如あらわれた男がいた。その名も「貴族探偵」。警察上部への強力なコネと、執事やメイドら使用人を駆使して、数々の難事件を解決してゆく。斬新かつ精緻なトリックと強烈なキャラクターが融合した、かつてないディテクティブ・ミステリ、ここに誕生!傑作5編を収録。

中途半端感がぬぐえない。
お金持ちで警察上層部とのコネも有りの
凄い設定。
ならばもっと徹底的にお金とコネを使って
やりたい放題して欲しかった。

ミステリーも中途半端で
羨ましがらせる話なのか
ミステリーで唸らせる話なのか
判断が付かず・・・
[ 2016/10/21 12:00 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)

読書「おとり捜査官 触覚1」~山田 正紀 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

山手線の駅の構内で同じタイプの若い娘3人が絞殺された。事件の謎を追うおとり捜査官の北見志穂は被疑者たちの前にその美貌と肉体を晒す違法ぎりぎりの捜査を強行した!96年度ミステリの大収穫と絶賛された前人未到の本格シリーズ第1弾。

面白いシリーズを見つけた!
既にドラマに成っているようで
松下由樹=北見志穂・・・
どうも松下由樹が体格良すぎて
イメージがわかなかったが・・・

途中から
犯人はこいつだ!と目星を付けていたが
まさか・・・だった。
しかも、これって刑法39条?
小説とは言え殺されちゃった人が
救われないと納得出来なかった・・・。

確かに精神を乱した人を
守るべき時もあるかも知れないけど
やはりどこかで被害者の無念を考えてしまう。
[ 2016/10/20 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「コンダクター」~神永 学 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

ミュージカルのオーケストラピットのメンバーとして、音大時代の仲間と再会を果たした朽木奈緒美は、これから始まる仲間との仕事を楽しみにしていた。そんな中、とある場所で謎の変死体が発見されてから、奈緒美の周辺でおかしなことが起こり始める―毎夜の悪夢、アパートの窓から外を見つめる首無しの白骨、次第に壊れ始める友情、そして怪事件を狂信的に追う刑事…音楽を奏でる若者たちの日常が、一見つながりのない複数の出来事で崩壊の道をたどり始める。しかし、それは…。自らの欠落した記憶を追ううちに、いつしか暗黒の渦に巻き込まれてゆく奈緒美がたどり着いた真実とは―。

まぁまぁ面白かった。
才能をねたむ事から
全てが歪みはじめる話。
芸術の世界で天才は一握りで
残りの多くは努力の人。
しかし、1番じゃ無ければ認められない。

嫌な記憶を封じ込めれちゃったり
?と思う部分も有ったが
全体的に読みやすかった。

そういえば
学生時代に茶道を習っていた。
先生の娘さんが音楽大学の学生だったので
そのお友達と4人で。。。

何が凄かったって
常にピアノと向きあって
常にピアノ中心の生活。
1日触らないと3日後退するらしく、
家族旅行も行く事が出来ず。

卒業後○○フィルハーモニーに
入れたのは大学院を卒業した一人だけ
それでも、控えだと聞いた。
先発メンバーが引退しない限り
出られないと・・・
芸術って厳しい世界だと思った覚えがある。

[ 2016/10/19 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「信玄の軍配者(下)」~富樫 倫太郎 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

武田晴信に軍配者として召し抱えられた山本勘助は、ついに戦国の表舞台に立った。鮮やかな戦略で次々と武田軍を勝利へ導き、晴信以下、重臣たちの信頼を勝ち取っていく。同時に、常勝軍団へとのし上がる武田軍。だが、家中には傲りが生じ始め、ついに武田家最大の危機を招くこととなる。戦の天才・山本勘助は、この窮地をどう切り抜けるのか!

面白かった!
あっという間に読了。

次々と鮮やかな戦略を
生み出す勘助に感動。
そして、それを受け入れる武田信玄や
脇を固める猛将達の清々しさに
後味すっきり感満載だった。

北条の軍配者になった風魔小太郎や
次に出てくる(はず)
上杉謙信の軍配者の冬太郎との友情は
物語とは言え読んでいて心が熱くなった。

懸命に考えて
命がけで前に進む。
毎日ボケッと過ごしていたら勿体ない!
と思わせてくれた。
[ 2016/10/15 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「信玄の軍配者(上)」~富樫 倫太郎 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

足利学校で共に学んだ仲間たちと別れた山本勘助。軍配者として仕えようと駿河の今川家を訪れるが、過去の因縁から逆に囚われてしまう。以来六年、齢四十を超えて尚、仕える主君と巡り会えずにいた。そんな折、甲斐を追われた武田信虎から実子・晴信暗殺計画を告げられる。死中に活を求めるべく甲斐に向かう勘助は、ついに歴史の表舞台へと歩み出す!

このシリーズは
読む手が止まらない!

信玄の軍配者は言わずと知れた山本勘助。
醜い姿と後ろ盾が無い故
どの國の大将から相手にされず。
それでもめげずに戦国の世を渡り歩く。

武田信玄との出会いの場面では
信玄の優しい言葉に
ついつい「勘助良かったね」と
落涙(T_T)

下巻に続く・・・

[ 2016/10/14 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「早雲の軍配者(下)」~富樫 倫太郎 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

互いを認め合う小太郎、勘助、冬之助は、いつの日か軍勢を率いて、戦場で相見えようと誓い合った。ある日、足利学校に残った小太郎の元へ「帰国せよ」との報せが届く。北条氏綱が大兵を率い、武蔵を掌握すべく扇谷上杉氏へ攻め込むのだ。いよいよ出陣の時を迎えた小太郎が、戦場で目にしたものとは―。若き軍配者たちが、乱世を駆け抜ける!

面白かった!
上下巻に分けるほどのページ数も無かったので
2日で読了。

小太郎の周囲の人々がみないい人なのよ~
風魔小太郎って私の印象では
頭の切れる軍師では無く
忍者だったんだが・・・イメージが変わった。

実際に軍師として彼らが
歴史上どこまで活躍していたのかは分からないけど、
少なくとも山本勘助は名が残ったなぁ~。

諸葛孔明を初め
軍師ってより頭の切れる参謀って
かっこいいわ~。
[ 2016/10/13 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「早雲の軍配者(上)」~富樫 倫太郎 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

世は戦国、領民たちから「韮山さま」と慕われている伊勢宗瑞こと、北条早雲。彼に見出された少年・風間小太郎は、伊勢家の未来を担う軍配者となるべく、足利学校に送り込まれた。そこでは兵法・占術・医術・観天望気―戦国大名のブレーンに必要な学問に励む傍ら、生涯のライバルたちにも巡り会う!新時代の戦国青春エンターテインメント。

読みやすい。
北条早雲の話は過去に読んだこともある。
私の読んだ本では
どれも人格者で優れた人として書かれていた。

その結果私の中でもかなりの人格者の認識である。
確か2代目だか?3代目が駄目だったのでは?

さて今回は着眼点が面白い。
私は山本勘助や黒田官兵衛、諸葛孔明など軍師は好きである。
かっこいい~と思う。
しかし、これを読むまでは
軍師と参謀などの細かい分類も知らなかった。

話が面白すぎて1日で上巻を読了。
下巻に続く
[ 2016/10/12 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

鍼灸院通い 

中年になると
日に日に身体が変わる。

6年ほど前に小学校時代の
同級会が行われた。
変な子が集まった・・・私も含めてだが
クラスだったので集まりは今一。
行方不明者続出だったが(笑)
1/3程は集合した。
その中に近所で鍼灸院を開業している
(②代目)同級生がいた。

鍼灸は怖くてほとんど経験が無かったが
同級生なら・・と通ってみた。
しかし、当時はマッサージや
超音波で肩こりが楽になったので
早々にフェードアウトした。

ここ数ヶ月の
肩こり&頭痛・・・根深い。
ダメ元(失礼だ)で同級生の鍼灸院へ通い始めたら
楽になった~と言うか
針で骨近くの筋肉を動かされると
何とも痛た気持ちよく
見る見る手のむくみなどが取れた。
とは言っても数日で
筋肉が緊張し始めちゃうので
当面は通院だ!

今は身体が針を求めてる(笑)

[ 2016/10/11 12:00 ] 病院 | TB(0) | CM(0)

続く頭痛・・・ 

ここ1~2ヶ月
頭が痛い・・・気がする日が多い。
ガンガンとかずきずき痛むわけでは無いが
ボーとして常に重いのだ。

年末に更年期障害(多分)から来る
高血圧で救急搬送されて以来
定期的に開業医へ通院し
不規則に来る「心臓パクパク」に対応する安定剤や
頚腕症候群の薬剤を貰っている。

この診察のほとんどが
悩みや愚痴・・・これを先生は忍耐強く聞いてくれる。

今回は「頭が重い」と訴えた。すると・・・

「これだけ日本に次々と台風が来ていれば
皆気圧の変化に追いつかんわ~」

な~るほど妙に納得した。
[ 2016/10/10 12:00 ] 病院 | TB(0) | CM(0)

読書「監察特任刑事」~姉小路 祐 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

税理士としての経験を買われ、京都府警に特別資格者枠で“中途採用”された戻橋京一郎。「監察官をさらに監察する」新設部署の係長に抜擢された戻橋は、着任早々、密告電話が入ったとの報告を受ける。それは、組織的な犯罪隠蔽の端緒に過ぎなかった。愚直な信念に生きる刑事を描く、書下ろし新シリーズ!

流れるような京都弁なので
読んでいて違和感も難しさも無い。
その場で会話を聞いているように読み進められる。

さて、警察に特別資格枠があるか否かは知らないが
読む前は税理士のキャリアを活かして
事件を解決するのかと思ったが・・・
刑事としての経歴が無いので
特殊部署に異動させられ
そして、上層部に利用される・・・まえに・・・
暴き出すという話。

別に特別枠を使用しなくても
熱血刑事を主役にしても良かったのでは?
と思える内容だったが
京都弁と人力車の友人が爽やかだったので
★4つ
[ 2016/10/09 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「現場痕」~北上 秋彦 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

盛岡市で損害保険代理店を営む志摩平蔵は、元盛岡南署刑事課捜査一係の刑事。準キャリアの警察官であった妻を交通事故で亡くし、幼い一人娘を育てるため、転職したのだ。
夫婦ともに両親を亡くしており、妻の遠縁にあたる建設会社社長が、志摩父娘の大家兼身元保証人となっている。轢き逃げに見せかけた殺人、事故を利用したアリバイ偽装など、交通事故の際に支払われる自動車保険が生み出す莫大な保険金を狙う犯罪はあとを絶たない。死者と遺族の無念を晴らすため、警察の実況検分でも明らかにされなかった不審な事故の真相を、地道な現場調査から炙り出す、“正義の保険屋”志摩平蔵の奮闘を描く傑作ミステリー集。
高橋克彦氏激賞の作品、待望の初文庫化!


保険金目的の殺人事件はあり得ると思う。
あくまでも私の周囲だけの話だが・・

交通事故や若くして病気で主人を亡くした奥様は
良くも悪くも派手に生活している。
下世話ながら「幾ら貰ったんだろう?」と
勘ぐってしまうほど派手派手!
彼女たちは最初に家を建てるか家を改築する。
そして高級車を購入して
その後ゴルフの会員権を買って
ゴルフ場へ出入りする。と言うパターンが多いなぁ。

男性とのトラブルが絶えない人もいる。
皆さん(あくまで私の周囲だけ)
旦那さんが生きていた頃の方が
堅実に生きていた。
既に生活レベルが大きく異ってしまうため
その後付き合うことは無い。

あぶく銭は身を滅ぼす・・・貧乏人の遠声

こういうことを思い出すほど
リアルな話ばかりで面白い。
[ 2016/10/08 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「孤島のパズル」~有栖川 有栖 

感想・・・★★★☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

紅一点会員のマリアが提供した“余りに推理研的な”夏休み―旅費稼ぎのバイトに憂き身をやつし、江神部長以下三名、宝捜しパズルに挑むべく赴いた南海の孤島。バカンスに集う男女、わけありの三年前、連絡船の再来は五日後。第一夜は平穏裏に更けるが、折しも嵐の第二夜、漠とした不安感は唐突に痛ましい現実へと形を変える。晨星落々、青空に陽光が戻っても心は晴れない…。

ミステリーらしいミステリー物だった。
謎解きや犯人の伏線などなど
盛りだくさん。。。。
しかし、最後の種明かしでは
「えっ?気持ち分からないでは無いが
そこまでせんでも・・」と
犯人に心底同情出来ず★3つ

個人的には、
お手伝いでも無く
雇われているシェフでも無い人が
一人で10名近いお客さんの食事を作ったり
後片付けしたり。しかも1日3回・・・
大変だよなぁ~と変な部分に気が回った。

これもシリーズもので
実は第2弾らしい・・・
しかも、棚に第1弾があるじゃないか。
[ 2016/10/07 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「刃の献身」~柚原 瑠璃子 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

配達員が通報した刺殺事件。容疑者は被害者の妻。事件の解明に乗りだした上杉形事と監察医の如月。単純に思われた事件はいつしか複雑な様相を見せ始める。難事件の糸口はどこに?法医学の第一人者が実体験を基に原案・監修!人気の監察医シリーズ待望の第二弾。

上野正彦監修シリーズ第2弾!
少し前に読了して感想を放置していたら・・・
案の定内容をド忘れ・・・。

そうそう、
やり直したいと決意を新たにする夫と
同じ日に限界が来た妻・・・
やりきれないラストだった

[ 2016/10/06 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「代官山ゴールドケース」~佐々木 譲 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

DNA鑑定が指し示す、17年前の殺人事件=「冤罪」の可能性。この街で夢を追いかけた少女の悲劇。闇に潜む真犯人を、追い詰める。1995年、代官山・カフェ店員殺人事件。被疑者となったカメラマンは変死。2012年、川崎・女性殺人事件。代官山の遺留DNAの一つが現場で採取。「17年前の事件の真犯人を逃して、二度目の犯行を許してしまった、となると、警視庁の面目は丸つぶれだ」―。かくして警視庁・特命捜査対策室のエース・水戸部に密命が下された。「神奈川県警に先んじて、事件の真犯人を確保せよ!」好評「特命捜査対策室」シリーズ第二弾。

結構長い前振りの割に
特に凄い捻りも無く
犯人は分かりやすく出てきちゃった。

とは言え、
この作家の話に出てくる
警察官は皆誠実だし、
フォローする女性警察官は
事務しか出来ないと思ったのに
女性目線で良い仕事をする!
と見直されると言うパターンがあって
事務系女性の
ある意味シンデレラストーリー仕立てと成っているので
読んでいて安心感がある。
[ 2016/10/03 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

命の洗濯~小京都の湯~ 

シルバーウィークとやらには
実感無しで突入したが
飛び飛びで出勤するめんどくささから
9月23日(金)は有休にした。

しかし、当然行く所など無い。

そこで、1年半ぶりに
お気に入りの岩盤浴へGO
この辺りの大企業は
祝日を休みにしていないため
平日並の人出でゆるりとさせて貰った。

ここへ来たら
ビール&カレーうどんが必須

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最近は冷や汗しか出していなかったので
岩盤浴での発汗は気持ちよかった~。
[ 2016/10/02 12:00 ] 銭湯 | TB(0) | CM(0)

読書「臨場」~横山 秀夫 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

終身検視官’、死者の人生を救えるか--。

辛辣な物言いで一匹狼を貫く組織の異物、倉石義男。
その死体に食らいつくような貪欲かつ鋭利な「検視眼」ゆえに、
彼には‘終身検視官’なる異名が与えられていた。

誰か一人が特別な発見を連発することなどありえない事件現場で、
倉石の異質な「眼」が見抜くものとは……。

組織と個人、職務と情。警察小説の圧倒的世界!


面白い!
職場の読書家の先輩が
「横山秀夫にはずれ無し」と
言っていたが・・・確かにうなずける。

死因が分からないような最後は
迎えたくないけど
もし万が一の時はこういう人達に
正しい眼で検死して貰いたい。
と思える話である。

頼もしい!
[ 2016/10/01 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)





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