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息子~少林寺拳法~ 

来月の全国大会出場が
決まってからと言うもの・・・・

奴からは全く気合は見えず。

流石我が息子だ!
人生を舐めきっている。

9月下旬
小さな小さな大会が行われた。
勿論前日まで私は全く知らず。

息子からの
「母さん明日何してる?」の問いに
「ゴルフレッスン行って、
その後ヨガの体験レッスンがある。」と普通に答えた。

すると息子は
「明日大会があるから送ってって~」
「・・・・・・」

高校生の男子はこんなもんか?

しかし、少林寺拳法はペアで演武というのをやるので相手がいる。
いつの間にか二人でそれなりに稽古をしていたらしく、
結局優勝していた。

指導者達も
来月の大会に向けて
弱点も判明した等々・・・
既に親は蚊帳の外だね。

これからますます彼とは見る世界も
体験する世界も異っていくんだなぁ~
と改めて感じた。

私は当然ウエルカムである。
何故寂しくないの?と
人からも聞かれる。
分からないが心底嬉しい。

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[ 2016/09/30 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

読書「裏切りのステーキハウス」~木下 半太 

感想・・・★★★☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

会員制高級ステーキハウスの雇われ店長、久慈良彦は、オーナーの立浪琢郎から「妻と寝ただろう」と銃をつきつけられた。潔白なのに、身に覚えのない証拠が出てきて大ピンチ!そこへ、良彦の愛娘が来店、さらに“本当の浮気相手”とその恋人まで登場し、絶体絶命の修羅場へ―。誰かが何かを仕組んでいる?笑いと恐怖の傑作サスペンス。

笑って良いのか?
シリアスな話なのか?
でも・・死者も出ているし・・・

レビューではまあまあの評価だったし
それなりにサクサク読めるが
コレと言って心に話が残らない。

再読は無いので売却


[ 2016/09/29 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

緊張感溢れる飲み会 

6月の人事異動で新たに上司になった
名古屋の支店長は
昔昔、まだ身分の低かった頃同僚(先輩)だった人だ。

しかし、人は偉くなると変わる。
正確には
性格は変わらないが
影響力が強くなる。

ご本人は場を和ませるつもりで言っている冗談。
全く面白くない・・・
でも笑わなければ成らない。

親しみのつもりで話す突っ込みも・・・・
かなり辛辣で立派なパワハラである。

飲み会の場に最後に現れた彼を迎えるために
安っすい~居酒屋で全員(15名ほど)が立ち上がり
一斉に「お疲れ様です。」コール。
周囲から見たら○クザの親分のお出迎えそのもの。

最後の締めでは課長職を指名し、
話す前にワインをかけつけ3杯一気。
更に内容が気に入らないと何度もやり直しをさせる。
その間全員立ち続けている。。。。異様な風景である。

外に出たら出たで
道路で円陣を組んで
再度一本締め・・・って・・・

このお方が来てから
飲み会は全てこの有様
酒も美味しくないし、酔えないし・・・
緊張感溢れる飲み会ばかりで
仕事よりも疲れる。

ココまでのパワハラな人が残っているのは
昔の体質が色濃く残る我が社でも
流石に珍しい・・・

しかし、解雇されるのも嫌なので
大人しくしたがっている私は・・・・小さっ!
でも、まだ子供が巣立ってないし・・・
[ 2016/09/28 12:00 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)

読書「儚い羊たちの祝宴」~米澤 穂信 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

夢想家のお嬢様たちが集う読書サークル「バベルの会」。夏合宿の二日前、会員の丹山吹子の屋敷で惨劇が起こる。翌年も翌々年も同日に吹子の近親者が殺害され、四年目にはさらに凄惨な事件が。優雅な「バベルの会」をめぐる邪悪な五つの事件。甘美なまでの語り口が、ともすれば暗い微笑を誘い、最後に明かされる残酷なまでの真実が、脳髄を冷たく痺れさせる。米澤流暗黒ミステリの真骨頂。

初読みの作家であった。
言葉使いや文章がとても綺麗なだけに
最後にこうつながるのか?
えっ?えぇえええええ?と言う
話ばかりであった。

それぞれどこかがつながる短編集・・・
身内に不幸がありまして
北の館の罪人
山荘秘聞
玉野五十鈴の誉れ
儚い羊たちの晩餐


どれも最後に驚かされ
あっという間に読了!
[ 2016/09/16 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「生活安全課0係 スローダンス」~富樫 倫太郎 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

「彼女の心は男性だったんです」親友の焼身自殺に疑問があると、若い女性が杉並中央署生活安全課「何でも相談室」通称0係を訪れた。自殺した女性は性同一性障害で、男性として生きていたにも拘わらず、遺体に性交渉の痕跡があったという。0係の変人刑事・小早川冬彦は、相棒の高虎と彼女の人間関係を洗い直すが…。常識はずれの捜査が真実を暴く、シリーズ第四弾!

第4弾!
今現在売されているシリーズでは最後になる。
今回も?事件自体はミステリーとまで行かなかったが
周囲の出来事が動いた。

自称バレリーナのストリッパーのおばあちゃんや
継母と生活することになりそうな妹は?
少しずつ絡んでいる人達が
次にどうやって登場するのか楽しみである。

[ 2016/09/15 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「生活安全課0係 バタフライ」~富樫 倫太郎 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

杉並中央署生活安全課「何でも相談室」、通称0係に小学生から相談事が持ち込まれた。少年の祖母宅に大金が投げ込まれたのだという。しかも、0係の変人キャリア刑事の冬彦と相棒の高虎が調査するうちに、同じマンションの他の部屋も違う額の金を受け取っていたと判明する。お札を調べ始めた冬彦は、あることに気付くが…。KY刑事の鋭い観察眼が光るシリーズ第三弾!

シリーズ第3弾!

面白くて読みやすいが
内容が中だるみしているか?

このシリーズは
軽い事件が絡み合って
同時に進行して、
そして、同時に解決するので
後味はスッキリである。

今回は投げ込まれるお金の謎と
いたずらされる猫の話。

猫が水彩絵の具でオーバーザレインボーを
唄う謎の男に七色にいたずらされる。
この発案が何とも微笑ましい。
(1匹だけ死んじゃうんだけど・・・)

全体を通して
リアルな殺しの話では無いのが
安心して読める理由だろう。
[ 2016/09/14 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

今日のお弁当 

毎朝のお弁当は息子の分だけ作る。
余ったおかずは同居している両親の朝ご飯である。

私はと言えば
極力ランチタイムは外食を心がけている。
と言うのも
ランチタイムは1日のウチ
唯一一人っきりになれる貴重な時間である。
その上
本も読みたいし、人の作ったご飯も食べた~い。

今日のお弁当はこちら

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下から
①豚肉のケチャップ炒め
②かにかまの卵焼き
③ちくわとシメジの炒め物ごま風味
④シーフードのカレー味
⑤ブロッコリーのマヨあえ

今回のブロッコリーは北海道産でお高い。
残されると哀しい・・・ってか
残っていたら明日からは入れてやらん。
[ 2016/09/13 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

読書「魔術はささやく」~宮部 みゆき 

感想・・・★☆☆☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死。さらに魔の手は四人めに伸びていた…。だが、逮捕されたタクシー運転手の甥、守は知らず知らず事件の真相に迫っていたのだった。日本推理サスペンス大賞受賞作。

う~ん。
まさかの2冊続けて
催眠術で自殺させちゃう話とは・・・
現在の在庫の本を考えると凄い確率だ。

今回もSF系だと知りながら読み進めていないため
余りに現実離れした結論を受け入れられず
最後の最後にがっくりうなだれてしまった。
うっ・・・

催眠術やらサブリミナル効果なども?
なのに、
見守っていた母子をそのうち愛してしまう
会社の副社長とか・・・非現実的より
あり得ない結論に残念感が。

私には合わなかった。
[ 2016/09/08 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「生活安全課0係 ヘッドゲーム」~富樫 倫太郎 

感想・・・★★★☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

杉並中央署生活安全課「何でも相談室」、通称0係に娘の死の真相を調べて欲しいという相談が持ち込まれる。今年だけで名門高校の女子生徒が二人、飛び降り自殺をしているのだ。0係の変人キャリア警部・小早川冬彦は相棒の万年巡査長・寺田高虎と高校を訪れるが、そのとき三人目の犠牲者が…。KY(空気が読めない)刑事が鋭い観察眼で人を見抜くシリーズ第二弾!

第2弾!
最近はミステリーを良く読むが
私はアホなのか?
犯人は最後まで分からない。
謎解きもほぼ解けない。
だから最後は意外と一人で感動していたりする。

今回も分からない・・・・自殺と言いながら
トリックがあるんだろうと思いながら読み進めたが・・・
相手の心に入り込み催眠療法をかけちゃえる能力?
なんじゃそりゃ~?
実際に相手の心をコントロールできる人も
いるのかも知れないけど
小説という非現実的な世界に
更に非現実的な能力が今ひとつしっくり来ず。

※さりげなくSRO(別の小説)の
犯人の捕り物などを入れ込んでいたりして・・・・
遊び心が楽しかったりする。
[ 2016/09/07 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「生活安全課0係 ファイヤーボール」~富樫 倫太郎 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

杉並中央署生活安全課に突如誕生した「何でも相談室」。通称0係。署内の役立たずが集まる島流し部署だ。そこへ科警研から異動してきたキャリアの小早川冬彦警部。マイペースで、無礼千万な男だが知識と観察眼で人の心を次々と読みとっていく。そんな彼がボヤ事件で興味を示した手掛かり、ファイヤーボールとは?KY(空気が読めない)刑事の非常識捜査が真相を暴くシリーズ第一弾!

小泉孝太郎のドラマを見ていた。
ドラマと小説では人物の性別も違ったが
小泉孝太郎のKYぶりがはまっていたからか?
余り違和感なく小説を楽しめた。

イメージ的には小泉孝太郎がハンサムすぎ?だとは思うが・・・

しかし、冬彦(主人公の名前)の
人の心を読む力が凄い!

ダメンズの設定だが
密かに頼りがいを感じてしまう。
[ 2016/09/06 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

今日のお弁当 

昨日から新学期がスタートした。
そして今日から弁当が再開だ!

息子が家にいる
⇒うっとおしい(笑)
息子が学校に行っている
⇒家は静で平和だが弁当作りが必要。

私は少しだけ早起きの弁当作りの方が良い。

と言う事で
取りあえず今日は金曜日なので
残り物でお弁当作り。
月曜日から・・・夜遊びは控えおろう~
朝が辛くなるので。

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[ 2016/09/04 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

読書「炎の画策」~柚原 瑠璃子 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

刑事と監察医の熱き友情、麗しき成長。
法医学の権威にしか紐解けなかった完全犯罪。
人間の業をあぶり出す法医学ミステリー感動作!


法医学者上野正彦の本は
昔読みあさった時期がある。
法医学は臨床の世界と異りほとんどの人が
覗くことが出来ない未知の世界なので
どの本も本当に面白かった。

これは上野正彦監修法医学シリーズ第1弾!
法医学部分はちょこっとだけで
後は法医学の医師の成長や
刑事との絡み、若い刑事の成長など盛りだくさん。
出てくる「山頭先生=上野先生」という図式なんだろう。
山頭先生は冷静で素晴らしくて
法医学の権威として描かれている。
上野先生も勿論素晴らしい功績のある先生だが
自分をここまで持ち上げている話を
監修するのって・・・照れる?

[ 2016/09/03 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「頼子のために」~法月 倫太郎 

感想・・・★★☆☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

「頼子が死んだ」。十七歳の愛娘を殺された父親は、通り魔事件で片づけようとする警察に疑念を抱き、ひそかに犯人をつきとめて相手を刺殺、自らは死を選ぶ―、という手記を残していた。手記を読んだ名探偵法月綸太郎が、事件の真相解明にのりだすと、やがて驚愕の展開が。精緻構成が冴える野心作。

う・・・ん。
17歳の娘を殺された父親の手記から
物語が始まったが、
重い内容かと思えば
作者と同じ名前の小説家兼探偵が動き出す辺りから
内容が軽めに・・・どっち?

犯人が二転三転で面白いと言えばまぁ~
しかし、犯人とか父親の自殺と言い
何だか後味の悪い話だった。
[ 2016/09/02 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「密売人」~佐々木 譲 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

十月下旬の北海道で、ほぼ同時期に三つの死体が発見された。函館で転落死体、釧路で溺死体、小樽で焼死体。それぞれ事件性があると判断され、津久井卓は小樽の事件を追っていた。一方、小島百合は札幌で女子児童が何者かに車で連れ去られたとの通報を受け、捜査に向かった。偶然とは思えない三つの不審死と誘拐。次は自分の協力者が殺人の標的になると直感した佐伯宏一は、一人裏捜査を始めるのだが…。道警シリーズ第五弾、待望の文庫化!

第5弾!
佐伯も良いねぇ~
津久井も良いわねぇ~。
しかし、バツイチらしいので
私は佐伯ファン(勝手にどうぞ)

退職した警察官って
天下りだけじゃなくて、
色々な仕事するんだねぇ~
今回は最後現役警官VS元警官の戦いだった。
あっさりと現役が勝ったけど。

警官が自分のエス(情報収集者)を大事に思い
守り抜く・・・本当の話かは分からないけど
こういう人らしい感情が有れば
まだ救われる。

最近定年間近の先輩が言っていた。
英語が出来ないとたとえ支店長クラスまで
勤めたとしても退職後
警備員くらいしか無い・・・と

でも、警備員だって武闘派の心得が必要だと思う・・・
そう考えると、サラリーマンの定年後って悲惨だ(T_T)
やはり、ある程度の年になったら
趣味と実益を兼ねて
何でも良いから習い事って必要だわ。
と改めて。
良くても悪くても仕事以外の
取り柄が無いと老後がますます暗くなりそう・・・


[ 2016/09/01 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)





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