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本が読みたい・・・読みたい病 

最近書くことと言えば
読書に関することが多い。
以前から本は好きで
いっつもカバンに入れて
持ち歩いていた。

私は昔の作家先生の文章が好きで
ずっと同じ作家ものばかり読んでいた。
当然だが既に亡くなっていたり
毎年毎年鬼籍に入られてしまったり、
次の作品が出ない。

しかも、新品のみを購入していたので
文庫本でも結構値が張っていた。

最近覚えたのが
BOOK OFFとアマゾンの中古本
そのため、今まで読んだことの無い本にも
簡単に手が出せるようになった。
そして、最近の人でも面白い文章を
書く人がいることを発見できた。

そして、ブログだ。
★いくつ?を参考にさせてもらって
内容を読んじゃうと・・・
欲しくなる。
失敗しても後悔しない程安いし・・・

読みたい・・読みたい・・・
と次々購入。
しかし、読む時間が無い。
そして本ばかり溜まってしまった。

時折同じ本を何冊も購入しちゃうので
今はアプリで管理している。

その数・・・・アホか私は

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[ 2016/04/30 12:00 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

第2107回「最近イライラしたことは?」 

上司に超イライラ

1月に上司が変わった。
これが偶然大学の後輩。
しかも研究室まで同じという
純粋な後輩である。
30年近く前の学生時代の先輩と後輩は
それこそ「神様とゴミ」ほどの
違いがあった。

とは言え社会では
役職の上の人が偉い!
と言う事で今は
私がゴミである(笑)

勿論私を邪険にするどころか
尊重してくれるし
真面目だし・・・
同じ大学出身者としては
是非とも頑張って欲しい。

しかし・・・やはりマネージメントが
出来るかどうかは
真面目かどうかとは次元が違う。

彼は・・・全く向いていない人であった。
就任して4ヶ月。
既に、社員からクレームの嵐が
本社の人事部へ。
そして、来月所課員全員の
ヒアリングが行われることとなった。

多分・・・6月交代だろうなぁ~

しかし、申し訳ないが
私も彼の仕事の仕方には
毎日イライラさせられている。

彼の部下を叱る口癖は
「僕は責任とらないからね。」
おお~い!
それだけは言っちゃ~なんねぇ~
だってその為だけに高給もらって
貴方はいるんだぞぉ!
[ 2016/04/29 12:00 ] トラックバック | TB(0) | CM(0)

読書「夜市」~恒川 光太郎 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

第12回(2005年) 日本ホラー小説大賞受賞
何でも売っている不思議な市場「夜市」。幼いころ夜市に迷い込んだ祐司は、弟と引き換えに「野球選手の才能」を手に入れた。野球部のエースとして成長した裕司だったが、常に罪悪感にさいなまれていた――。


1話目は「夜市」
2話目は「風の古道」

私が余り読まない
ホラーになるのかな?

今回改めてホラーを書く作家って
凄いなぁ~と思わされた。
現実に無い事に着眼して
話を作り出すなんて。

風の古道は
どこか子供の頃の
冒険心を思い出させるような、
それでいて、もの哀しい話だった。

どちらも短い話なので
あっという間に完読。
[ 2016/04/28 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「風紋(上)」~乃南 アサ 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

あなたの近しい人が、ある日突然殺されたらどうするでしょうか。嘆き悲しみ、怒り憤るでしょうか。―高校生の真裕子は、母を殺された。犯人は逮捕されるが、苦しみは終わらない。現実を受け入れようとするのだが、それができない。必死に精神のバランスをとろうとする彼女の周囲には、重く張り詰めた空気だけがある。果たして真裕子は、安らぎを得ることができるのだろうか…。

まだ上巻だけしか読んでいないが・・・
重いなぁ~。
殺人の被害者家族も
加害者家族もその親族も・・・
その時を境に人生の全てが変わってしまう。

この本では痴情のもつれからの
殺人だったから
独り身の私の人生では
「絶対に無い~ない」と
簡単に考えてしまうが
車の運転をしている毎日だから
加害者になる可能性がある。
自転車で通っている息子がいる。
と言う事は被害者になる可能性も有る。
誰になにが起こっても
本の中の家庭と同じになる。

紙一重の生活を送っているんだ。
と改めて考えさせられた。

[ 2016/04/27 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「ドールズ」~高橋 克彦 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

季節外れの大雪に見舞われた盛岡で、夜間、7歳の少女がひき逃げに遭った。はねられたのは、喫茶店「ドールズ」の経営者である月岡真司の娘・怜。彼女は言葉を失い、一方で“人形”に異様な関心を示しだす。喫煙をはじめとする怜の信じがたい奇矯な行動。さらに医学の常識をこえた不可解な症状が彼女の肉体を襲う。少女の心の闇に何がひそんでいるのか。

本当はこの本から読めば
スイスイと話が分かっただろう。

ドールズシリーズの1冊目
(最近5冊目が発刊されたらしいが
今は単行本なので我慢)

個人的には2冊目の
短編集が1番!
江戸の古き良き時代の
考えが現れていて
江戸言葉で
犯人に問いかける。
「おめえさんも・・・」
ほっこりして好きだった。

シリーズ全般を通して
面白い着眼点で
面白い小説だった。
[ 2016/04/26 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「ドールズ 闇から招く声」~高橋 克彦 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

盛岡で古書店を営む結城恒一郎の姪・怜の意識の中には、交通事故をきっかけに甦った江戸時代の天才人形師・泉目吉が棲んでいる。恒一郎は怜はお化け屋敷で本物の死骸を発見。外に出た二人は、盛岡に移住するという進藤とその息子・正也を紹介された。帰り際、二人はまたも切断された人間の手首を発見。続いて紙袋に入った犬の生首に出くわすのだが…。意想外の着想から生み出された稀代の人気キャラクター・泉目吉が対峙する連続猟奇殺人事件。シリーズ最高のホラー・サスペンス。

読む順番を間違えた
ドールズシリーズの3冊目

これは短編集では無く長編となっている。
3作目ではほぼほぼ江戸時代の
おっさんセンセーの目吉が
「あっしが思うに・・」等々出番が多い。

しかし・・・転生や輪廻があるって信じたい。
って言うか信じると少しだけ死が怖くなるなぁ~

そうは言っても
転生先が子供の身体で残忍な殺人を・・・と言うと
何か残酷。
でも、今世で悪いコトしたら
次に人間に生まれ変われない。
って小さい頃聞いたけど・・・
[ 2016/04/25 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

息子の少林寺拳法~一体何年かかったんだ?~その3 

留学前の同級生に
小学生当時同じ道場に所属していた
友人がいた。

彼は小学生で段を取得しており
お父さんもかなりの有段者。
その道では有名な男の子であった。

しかし、彼もその後少林寺拳法からは
離れていたが、息子と再会したことで
「帰国後に2人で頑張って全国大会目指すか!」
となったようだ。

さて帰国後。
息子は突然野球部へ入部するなど
奇怪な行動に出たが(笑)
少林寺拳法に関しては
学校では無く昔の道場へ通い出した。

まずは、夏に向けて
段を取得しなければならなくなった。
そして、つい最近黒帯になった。

4歳から数えて13年。
やっと黒帯って・・・と言うのが
私の感想だが
本人がやる気を出さなければ
何ごとも進まないと改めて分かった。
あのままだったら
「昔少林寺拳法を少々・・・」で終わっていただろう。

少林寺拳法は日本発祥で
世界に流派が1つなので
世界中どこへ行っても再開することが出来る。

現に既にこの道13年の子なので
どの道場にも知り合いばかりだし(笑)

全国大会に出るには
まずは県大会を突破しなければならない。
今後は週に3回道場に通い詰めると。
こういうことは応援するよ!

しかし、財務大臣として言わせてもらえば
長いこと無駄金掛けたわ(T_T)
[ 2016/04/24 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

息子の少林寺拳法~一体何年かかったんだ?~その2 

部活の入部〆切など
とっくに過ぎたとある日
道場を覗いた息子。

そこで、言われるがまま
数年ぶりに型を披露した。
すると
「君ぃ~凄いじゃない。
やっていたことあるね。」と
指導者から先輩までが
チヤホヤチヤホヤ。

その時点で彼は
茶帯(2級)しか持っていなかったが
小さい頃からイヤイヤでも
やっていると基礎が出来ている様で、
かなり持ち上げられた(模様)

案の定いきなり
「俺少林寺拳法やるわ。」と言い出した。
そして初っぱなの大会で
上位入賞。
級の部なので当然であるが
入試の失敗など悲しみ続き(笑)だった
ご本人はすっかりご満悦。

順調に1級を取得したが、
昨年1年留学した為
再び少林寺拳法から少し離れていた。

続く

[ 2016/04/23 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

息子の少林寺拳法~一体何年かかったんだ?~その1 

男の子には何でも良いから
武道を習わせたかった。

そして我が息子には
4歳から少林寺拳法に通わせた。
当時父の知り合いが
道場を開いていたからと言う理由だ。

習い始めて分かったことは
息子は少林寺拳法がかなり嫌い。
って事だ。

小学5年生までは
何とか続けた。
しかし、その後は
本人の希望と言うより
親の根気が尽きた。

時が流れ
息子は高校生となったが
入学したアホ高校には
何故か少林寺拳法部があった。
勿論息子は入部する気など
更々無かった。

続く
[ 2016/04/22 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

家康行列~凄い人 

2016年4月10日
毎年恒例の私の住んでいる市の
メインイベント家康行列が催された。

昨年は雨の中
観客も少なく
着物の上から
透明の雨合羽を着込んで・・・

しかし今年は凄かった。
何がって?観客が。

IMG_4023.jpg

その理由は・・・
勿論私なんぞ出ても出なくても
一緒の存在である。
皆の目的はこの人!

里見浩太朗家康

IMG_4031.jpg

沿道で見ていた友人達も
「こんなおじいちゃんだっけ?」
等と言いながらも
本人登場時には流石に
「ぎゃ~」と声が出たらしい。

私は行列で歩いていたので
勿論実物を拝むことは出来なかったが・・・

[ 2016/04/21 12:00 ] 習い事 三味線 | TB(0) | CM(0)

読書「ドールズ 闇から覗く顔」~高橋 克彦 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

仙台で個展を開いていた創作折り紙の第一人者・華村研は、何者かが江戸期の手法で見事に折り上げた“紙の蜻蛉”を会場で見つける。その夜、弟子の女性が殺され、現場にはまたも紙の蜻蛉が落ちていた。華村を凌駕するほどの技の持ち主は誰か。彼が探し当てたのは、八歳の無邪気な少女・怜だった。しかも怜の身体には、江戸の天才人形師・泉目吉が甦っていた―。あらゆる仕掛け物から、はては人情の裏側にまで通じた比類なき名キャラクター、目吉先生が鮮やかに謎を解き明かす四つの事件。「紙の蜻蛉」「お化け蝋燭」「鬼火」「だまし絵」を収録。

また読む順番を間違えた。
これは「ドールズシリーズ」2冊目になる。
そのため、いきなり
8歳の女の子怜ちゃんの中に
江戸時代のおっさんがいた。

2冊目は短編集なので
どれを読んでも最後は
おっさん目吉センセーが現れて
江戸言葉に江戸時代の仁義で
犯人を説得する。
これが何とも良い。
私が犯人でも
説得されて出頭するわ。
[ 2016/04/20 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

はな美容院 

トイプードルのはな
美容院は月に1回。
動物病院と併設されているので
美容院へ行くだけで
ちゃんと健康管理もしてもらえるので
凄く助かっている。

1ヶ月過ぎると
ボサボサに・・更に寝ぼけ目で。
写真だけ見たら誰もが言うだろうなぁ~
こんなおブス犬でも
飼い主からしたら可愛いのだろうと・・・
はい。可愛いです。

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でも、美容院へ行けば
ちゃんと変身できる。
あっという間にクリクリになっちゃうけど。

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[ 2016/04/19 12:00 ] はな | TB(0) | CM(0)

読書 「隠蔽捜査」~今野 敏 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

竜崎伸也は、警察官僚である。現在は警察庁長官官房でマスコミ対策を担っている。その朴念仁ぶりに、周囲は〈変人〉という称号を与えた。だが彼はこう考えていた。エリートは、国家を守るため、身を捧げるべきだ。私はそれに従って生きているにすぎない、と。組織を揺るがす連続殺人事件に、竜崎は真正面から対決してゆく。警察小説の歴史を変えた、吉川英治文学新人賞受賞作。

東大・エリート・・・
キャリア官僚だから
コレくらい出来て当然だ!

最初は正直
「くどいわ!はいはい」
と思った。

しかし、読み進めるウチに
たまたまこの本の主人公は
エリート設定だけど
例え普通の人だったとしても
嘘をつけば・・物事を
1回隠蔽したら
それを隠すために
次々誤魔化さなければいけない。
最後には
最初にあんな嘘をつくんじゃ無かった。
と後悔する。
なるほどと納得出来た。
そして、共感できた。

最後正しいと思った道を進んだ結果
清々しい程の降格人事だったが
読んだ後も清々しかった。

警察版半沢直樹だ。
[ 2016/04/14 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

桜祭り~正調五万石 

4月2日(土曜日)
住んでいる地域の桜祭りが開催された。
今年は桜も満開な上、
天気にも恵まれた。

このところ3年ほど
続けて出場している
正調五万石の三味線伴奏。

いい加減覚えろよ!
と言うほど伴奏が覚わらん。
しかも、
今年は勇気を出して
中竿三味線を購入したのに・・・
練習も出来たはずなのに・・・

学習しないのは
息子だけじゃなかった。
あっ!親子だからか?

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[ 2016/04/13 12:00 ] 習い事 三味線 | TB(0) | CM(0)

読書「鎖(上・下)」~乃南 アサ 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

東京都下、武蔵村山市で占い師夫婦と信者が惨殺された。音道貴子は警視庁の星野とコンビを組み、捜査にあたる。ところが、この星野はエリート意識の強い、鼻持ちならぬ刑事で、貴子と常に衝突。とうとう二人は別々で捜査する険悪な事態に。占い師には架空名義で多額の預金をしていた疑いが浮上、貴子は銀行関係者を調べ始める。が、ある退職者の家で意識を失い、何者かに連れ去られる。

貴子が目を覚ますと、廃屋に監禁され、鎖で手足を縛られていた。一方、行方不明の貴子を救出するため特殊班が編成され、かつて彼女と組んだ滝沢刑事も加わる。やがて犯人らの巧妙な現金奪取計画が明らかになり、貴子も犯人の中の女性を説得し、懸命に本部との連絡を試みる。が、特殊班はなかなか潜伏先に辿り着けない。ついに貴子の気力・体力も限界に―。傑作『凍える牙』の続編。


読む順番を間違った。
「凍える牙」の次が
「鎖(上・下)」そして
「風の墓碑銘(上・下)」だわ。

今回はおっさん滝沢刑事の
不器用ながら暖かい場面が多かった。
私はたぶん。。。残念ながら
おっさん刑事と同じ世代なので
こういう人は嫌いじゃ無いけど、
若い女性からしたらいやかしらね。
頼りがいと優しさがあれば
良いと思うけど・・・公務員だし(笑)

身勝手な星野刑事(同僚)
こういう奴居る居る。
ぎゃふんと言わせてやれば良いのよ。
(ギャフンなんて今時言わないか?)
と思いながら週末に一気に2冊読破。
[ 2016/04/12 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「刑事のまなざし」~薬丸 岳 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

ぼくにとっては捜査はいつも苦しいものです―通り魔によって幼い娘を植物状態にされた夏目が選んだのは刑事の道だった。虐待された子、ホームレス殺人、非行犯罪。社会の歪みで苦しむ人間たちを温かく、時に厳しく見つめながら真実を探り出す夏目。何度読んでも涙がこぼれる著者真骨頂の連作ミステリ。

●黒い履歴
●ハートレス
●プライド
●休日
●オムライス
●傷痕
●刑事のまなざし


穏やかで紳士的な
夏目刑事にやられた♡

短編集だが、
1つ1つが夏目を絡めた物語になっている。
そして最後で真相が。

もう少しこの作家の本を
探して読んでみよっと!
[ 2016/04/11 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「風の墓碑銘(エピタフ) 下 女刑事 音道貴子」~乃南 アサ 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

白骨死体、今川老人殺害事件、父娘惨殺事件。これらの事件に関連はあるのか。音道の立てたある仮説は、深く重く沈殿しつつあった捜査を大きく動かした。一方、刑事を騙る男が捜査を撹乱する。目的は何なのか。誰が情報を漏洩しているのか。深まる謎と謎が交錯し、溶け合っていく―。人間の欲望という業が生み落としていく悲しみをスリリングに描くシリーズ最高潮の人間ドラマ。

こんな最後とは・・・
苦労は人を大きくする。
苦労は買ってでもしろって言うけど
人格が歪むほどの苦労も
考え物だ。

相棒同士のやり取りでも
見方によっては
他人行儀な感じに取れるが
意外とこういう一歩離れたなれなれしさって
良い距離感だなぁ~と

これでシリーズは終わりなのか?
調べてみよっと!

スラスラ読めて
2日で読破できちゃった。
(仕事しろよ!)
[ 2016/04/10 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

読書「風の墓碑銘(エピタフ)上 女刑事 音道 貴子」~乃南 アサ 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

貸家だった木造民家の解体現場から、白骨死体が発見された。音道貴子は、家主の今川篤行から店子の話を聞こうとするが、認知症で要領を得ず、収穫のない日々が過ぎていく。そんな矢先、その今川が殺害される…。唯一の鍵が消えた。捜査本部が置かれ、刑事たちが召集される。音道の相棒は…、滝沢保だった。『凍える牙』の名コンビが再び、謎が謎を呼ぶ難事件に挑む傑作長篇ミステリー。

この作家の作品は
読みやすい。
売れるのが分かるなぁ~

女刑事シリーズの第二弾?
前回ほど女刑事も
「女だから舐められてる。。」とか
「女だから・・・」を強調せず
その辺りもありストーリーに
入り込みやすくなっている。

上巻では
と有るヘルパーの男性が浮上。
彼の哀しい過去が明らかに・・・・

滝沢のお父さんとの
コンビも息が合ってきて
下巻が楽しみである。
[ 2016/04/09 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

第2092回「趣味にお金がかかりますか?かかりませんか?」 


結局かかります。。。。
AEONは会社の教育訓練の補助をうけてる。
でも、結局通っている間に
オプションを追加して
数万円とか・・・

津軽三味線も月謝自体は
目が飛び出るほどの金額では無いが
昇段試験やら
文化発表会参加などなどで
年間費や参加費で
気が付けば結構な金額が出ている。

ペン習字も
月謝は安いが
展覧会への出品や
こちらも5段以上となると
受験費用が・・・

フラダンスも
月謝は安いけど
発表会があると
衣装作るし
発表会後は打ち上げが有るし(笑)

全てにその前後の人付き合いのお金も
自然と出てくる。

読書も
アマゾンやらブックオフで
購入しているけど・・・
読む量が多いので
気が付くとお金かかっている。

最大の趣味は
わんこ。
これは言わずともお金はかかる。

年齢が上がると会社も社会も
自分の将来もある程度限界が見えてくる。

そうなると、
自然に趣味に目が行くようになると思う。
30代の頃はバリバリだったからなぁ~

しかも、今から老後の心配していても
既に軽く老後だし、
現金稼いでいる間に
広く浅く趣味を持って
地域密着型の老後を過ごしたい。
[ 2016/04/08 12:00 ] トラックバック | TB(0) | CM(0)

お祝い返し「八代目儀兵衛」のお米 

会社の同僚に二人目の
子供が生まれた。
女の子・・・羨ましい。

毎回だが、
子供が生まれると
皆で少しずつお金を出し合って
気持ちだけの
お祝いを渡す習慣がある。

今回そのお祝い返しで
もらったのが
「京の米老舗
  八代目 儀兵衛」

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1Kgずつのお米が
色とりどりの風呂敷に包まれている。

それぞれ作る物によって異るようだ。
私は
「おにぎり専用の米」と
「丼ぶりもの専用の米」をセレクト。
もの凄くおしゃれ!

儀兵衛


[ 2016/04/07 12:00 ] 日常品 食べ物 | TB(0) | CM(0)

読書「私が彼を殺した」~東野 圭吾 

感想・・・★★★☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。加賀刑事が探りあてた真相に、読者のあなたはどこまで迫れるか。

で?犯人は誰?

この1年はセッセと推理小説を読んでいるが
元々はほとんど読まなかった。
と言うより犯人が誰か分からず
ドキドキしながら読み続けることに
耐えられず、
最初に犯人を確認してから
読んでいた。
当然・・・面白くないので
段々推理小説から遠ざかる。
と言う具合だった。

このところ推理小説を
何冊も読み続けたが
昔より時間が有るためだろうが、
犯人は「こいつか?」と
思いながらも最後まで読み、
「犯人は当たっていたが・・・まさか
こいつがこいつだとは・・・」と言う
どんでん返しを楽しむ余裕があった。
何よりも、最後にスッキリするのが
良かった。

にも関わらずこの本。
結局犯人って誰だったの?
[ 2016/04/06 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

卓球少年の甥っ子~全国1位(団体だけど) 

2月に突然高熱が続き入院をし、
一族の寿命を10年ほど縮ませた
小学5年生の甥っ子は卓球少年だ。

3人兄弟の末っ子で
自宅が大好き。
両親が働いているため
昼間1人でボーと
テレビを見ている時間が多かったため
見かねた弟(卓球少年の父)が
卓球クラブへ通っていた
お祖母ちゃんにお願いした。
「1人でボケッとしているから
ばあちゃん一緒に卓球へ連れて行って」

それが小学1年生の時だ。
それから4年。

特に親族に卓球の関係者もいない。
卓球の天才も勿論いない・・・

だが、先生や周囲の人達に恵まれたんだろう。
メキメキと頭角を現し
昨年から愛知県の代表選手に選ばれている。

そして、今年も何とか選ばれた。
その結果
愛知県は全国1位!凄い

団体戦なので皆で力を合わせて
獲得したのだろうが
家族は彼が元気になったことが一番嬉しかった。

卓球2

卓球優勝
[ 2016/04/05 12:00 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

読書「消失者 アナザーフェイス4」~堂場 瞬一 

感想・・・★★★☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

町田駅前―刑事総務課のシングルファーザー・大友鉄は、捜査三課からの要請で老スリの現行犯逮捕を手伝うことになる。簡単に終わるはずの仕事は、同時に起きた自殺騒ぎで撹乱され…。消えたアタッシュケースの先に待ち受けていた驚愕のアナザーフェイスとは?警察小説の面白さがすべて詰まった大人気シリーズ第4弾。

シリーズものにも関わらず
バラバラに読んでしまった結果・・・・
シングルファザー刑事大友の子供が
いきなり大きくなっていた。
よその子は早い!(意味が違うか)

このシリーズは
同僚が良い味出している。

仲間・・・同期ってライバルだけど
ある程度私生活にも入り込めて
良い距離・・・気持ちの良い距離の保てる
人生の友だと思う。
私も既に20年以上同じ会社で
泣いているが働いているが
同期やその前後の年代に
気の合う人達がいなかったら
とっくに辞めていたなぁ~

支えられていた~
[ 2016/04/04 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

甥っ子~入学祝い「財布」 

時計を無事に購入。
さ~て~ご飯でも食べるか~

とその前に
財布が欲しいとの
リクエストが入る。

生意気にも革財布が欲しいときた。

東急ハンズへ見に行くと、
男性物も沢山並んでいんるのに吃驚。

色々悩んだ挙げ句
彼が決めたのは

カステルバジャックのブラック
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この辺りのセンスはよく分からないが
気に入った様子。

ここまできて
目の前で払わせるわけには。

と言う事で
お祝いだから
買ってあげるよと
こちらも購入。

毎日
時計と財布を見て
伯母ちゃんを思い出しな(笑)

[ 2016/04/03 12:00 ] 出来事 | TB(0) | CM(2)

甥っ子~入学祝い 

私には甥っ子が2人いる。
1人は少し前に病気になり
入院していた小学5年生の卓球少年。

もう1人はその子のお兄ちゃんで
この春高校生になる
野球少年だ。

この野球少年
入学試験の真只中に
弟が入院した為、
一族がそちらに
かかり切りになっていた間に
ひっそりと1人入学試験を終えてた・・・

その当時私は彼に
「合格祝いを買おうね。」と
言った事が有る。
彼はしょんぼりしながら
「いや、俺は弟が無事に退院してくれれば
それが何よりのお祝いだ。」と

泣かせるじゃないか~。

さて、卓球少年も無事退院し
卓球の県代表として
東京で試合をするほど回復した。

再度野球少年に
言ってみた。
「弟退院出来たし、
お祝いもらったね。」

「えっ!あの時はあの時。
時計が欲しい。」

2人で2日間デート歩き回って
気に入った時計がコレ。

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G-ショック
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野球やる度に外すので
なくしても良い値段のをとも
思ったが、気に入ったのが一番!
と購入。

それにしても、若い男の子の腕に
大きなG-ショックって結構
バランス良くてかっこよい。
大事にしろよ!
[ 2016/04/02 12:00 ] 出来事 | TB(0) | CM(0)

読書「廃用身」~久坂部 羊 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

廃用身とは、脳梗塞などの麻痺で動かず回復しない手足をいう。神戸で老人医療にあたる医師漆原は、心身の不自由な患者の画期的療法を思いつく。それは廃用身の切断だった。患者の同意の下、次々に実践する漆原を、やがてマスコミがかぎつけ悪魔の医師として告発していく―。『破裂』の久坂部羊の、これ以上ない衝撃的かつ鮮烈な小説デビュー作。

作者が医師なので
最初は手記かと思ったほど
リアルであった。

本の出版が2003年なので
10年以上前。
現在この本が予想している以上の
スピードで老老介護は現実化している。

國の施策でも
患者は在宅へ戻し、
家族に看取られることを
理想として掲げているが・・・
実際に働かなければ
親や自分も生活が成り立たない、
しかし、社会補償制度は
ほぼ壊滅している。
どうするの?

介護者の負担を減らしていくしか
無いのではないか?
この本は究極な話かも知れないが
事実、男親が倒れたときに
母親と私で支えられるんだろうか?
と考えたとき
こういう方法も有りなのかも知れない。
と実は思ったりもした。
[ 2016/04/01 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)





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