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ニセコスキー~その4「さっそく一杯」 

昼過ぎに無事
新千歳空港へ到着。
まずは腹ごしらえ腹ごしらえ
まだ冬休み中なので
どの店も非常に混雑している。
適当に入った店で早速

IMG_3016.jpg

姪っ子は「芋が食べたい!」

IMG_3017.jpg

私の酒のつまみは
蟹みその・・・なんちゃら

IMG_3020.jpg

そして
北海度に来たら
食べなきゃならない海の幸

IMG_3021.jpg

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[ 2015/03/31 12:00 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ニセコスキー~その3「なんじゃ~こりゃ~」 

セントレアに到着し
出発ロビーに向かう・・・

あれ?何かおかしい。
足下がおかしい・・・・

ふと見ると
履いていた靴の底が・・・

崩れだして居るでは無いか

これが噂に聞いてた
ゴム底の劣化なのか?

しかし・・・何故今日なんだ?

息子と姪を呼んで
事情を話す・・・
流石に2人とも
私の後に転々と付いてくる
黒いゴムの欠片を見て
笑いを我慢できないようだが・・・

笑い事では無い!

何とか靴屋までたどり着かなくては

4階の専門店街まで
そろりそろりと歩くが
踵が落ち、
底がそのまま床に残り・・・

無印で靴を購入した時には
既に底は何も無かった・・・

靴を履き替えている私の姿を見た
店員さんの肩は激しく揺れていた。

IMG_3015.jpg
[ 2015/03/30 12:00 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ニセコスキー~その2「出発前からけんか」 

1月4日出発前から
荷物を持つ持たないで
親子げんかである。

「大きな荷物なんて
身体の大きな男の子が
持つのが当然だろう!
小さな母親に持たせて
世間が笑うわ」と言えば

「てめぇの荷物だろうが。
俺は自分ので重いんだよ!」

「やりもしない宿題持ってくな!
ってか今頃やるんかい」

荷物は黙って
姪っ子が運んだ・・・すまない初日から。

カッカしながら
高速バスに揺られ
セントレアに向かう。

でも、向かいながら思った。
次にこのバスに乗るのは
息子を留学へ送り出すときか・・・と。
ちょっぴり優しくしてやろう・・・と。

でも、憎たらしんだよね~
言う事が全て
[ 2015/03/29 12:00 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ニセコスキー~その1 

今年の初め
2015年1月4日から3泊4日で
北海道のニセコへスキーに出かけた。

子供が中学生になると
夏休みも冬休みも
部活動ばかり、
その上反抗期で
親との旅行なんてもってのほか!
嫌だねとなる。

そのため
子供との旅行は
実に4年ぶりであった。

今回の旅行は
どうやら留学前で
魔が差してしまった?
息子からのリクエストである。

メンバーは
息子16歳と
大学に合格が決まった
姪っ子18歳の3人である。
[ 2015/03/28 12:00 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

読書「検証捜査」~堂場瞬一 

ミステリー小説には
余り手を伸ばしていなかったが
気楽に読めるかなぁ?と
手に取ってみたが・・・


51gjWPHsCkL__AA160_.jpg

確かに気楽には読めた。

感想)
主人公の性格が
あやふやであり、
全体的に盛り上がりに欠けた
印象である。

ハードボイルドでもなく、
ミステリーな感じも
犯人知って???で
尻つぼみな話だった。


[ 2015/03/27 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

新しい家族 

2015年1月23日
この日は
息子がオーストラリアへ巣立った日
であると同時に
新しい家族が増えた日
でもある。

以前から家の中で
ペットが飼いたかった。
本当は猫が好きなのだが
如何せん息子が
重度の猫アレルギーである。

じゃあ犬はどうだ?

留学前のアレルギー検査で
犬はほぼ反応が無かった。

じゃあ、折角だし
息子がいる間に
わんこを飼い始めよう。
と気楽に息子に相談したところ・・・

まさかの

大反対

その理由は
動物の毛が家の中で落ちるのが嫌だ。
動物の匂いが嫌だ。

「外犬であればいいんじゃねぇ~」
とひと言

嫌だ!
家の中で飼いたい!

何度も交渉したが
そりゃ~激しい反対で
意志を曲げない息子。

じゃあ~良いよ。
私の建てた家なんだし
私が世話するんだから
息子に内緒で飼おう。
と決めた。

そこで、
息子を笑顔で送り出し、
その足でわんこを買いに行った。

そして迎えた新しい家族

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[ 2015/03/26 12:00 ] はな | TB(0) | CM(0)

学校生活~その2 

息子は高校で
ISECという留学生ばかりの
クラスにいる。

英語力が付くまでは
このクラスで
体育や芸術などの授業を受けて
高校の単位を取る。

留学生で問題になるのは
こういった留学生クラスで
一緒になった日本人と
遊んでしまうことである。

息子の場合は
最初から日本人を避けていたので
そんなに心配はしていなかったが

そもそも
この高校ではそんな心配は
不要であった。

息子のクラスは
息子以外全員





中国人





であった。
流石バブリーな国である。

中国人同士は
中国語で会話しているそうだが
息子との会話は英語しか無い。

そういう意味ではラッキーだと。

気の合う中国人や
助けられた中国人。

「良い奴もいるんだよなぁ~」と
当然だが息子の中国嫌いは
軟化してるようである。
[ 2015/03/25 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

ニューホストファミリー~その5 

今の家は
分からない会話に
適当に答えると
叱られる。

分かるまで聞け!
と言われたそうだ。

学校帰宅後も食後も
部屋に籠もるなら
リビングで過ごせ!

息子が興味を持った
テレビ番組は
必ず録画してくれて
帰宅後一緒に見てくれる。

息子が飛行機好きと知ると
直ぐに空港へ。

ホスト父の趣味の
ボーリングも一緒。

ホスト父が
イギリスから持ち込んだ
自転車競技も
日本人で初めて出場させてもらった。

そして何よりも
「笑え!」と言うらしい。

この家に変わり
あっという間に1ヶ月過ぎた。
[ 2015/03/24 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

ニューホストファミリー~その4 

新しい家では
留学生に食後の皿洗いを
手伝わせている。
良いことだ~

実は我が家には
食洗機が入っているが
性能が今ひとつ。
そのため器に少し汚れが残ることがある。
その汚れを見つけては
息子は私や祖母に暴言を吐いていた。
「きたねぇんだよ!
ちゃんと洗えや!」と。
(なんて奴だ・・全く)

人生初めての皿洗いを経験した
息子は早速祖母に電話してきて
こう言った。

「ばあちゃん。
皿洗ってる?」

成長している・・・

今の家は
分からない会話に
適当に答えると
叱られる。

分かるまで聞け!
と言われたそうだ。

学校帰宅後も食後も
部屋に籠もるなら
リビングで過ごせ!


[ 2015/03/23 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

ニューホストファミリー~その3 

新しい家での初日
早速息子から連絡が来た。

「久しぶりに運動が出来た。」

何でもコミニティでは
小学生の子供から
社会人の男性まで
幅広い世代の人が集まり
サッカーをしているらしい。

初めて参加した息子に
大人の男性達は
「いつ来たの?」
「来週からも絶対来いよ!」と

小学生の子供達は
「日本人?漫画知ってる?」

うっかり
「知っているよ。」と
答えたばかりに
延々と日本の漫画の話をされたそうだ。

当然その会話は
激しく早い英語・・・

息子は
「ほとんど会話が聞き取れず
馬鹿にされたかもしれない。」
と言っていた。

大丈夫!
相手は英語がほとんど話せないことは
百も承知だ。
日にちが解決するよ!

この日を境に
息子の英語に対する
努力が本格的に始まった。

やはりホストファミリーって凄く大事だ。

[ 2015/03/22 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

ニューホストファミリー~その2 

息子は凄いきれい好きだ。
日本にいるときは
床に髪の毛一本でも見つけたら
「なんじゃ~こりゃ~
と怒鳴りつけるような子であった。

その息子が
新しいホストファミリーの家の
汚さは全く気にならないそうだ。

それよりも、
「この家は最高だ!」と

もらわれた初日
早速ホスト母が言った。

「さ~サッカー行くわよ」と。

同居人の中国人と共に
車に乗せられて
連れて行かれたのは
地元の人々が集まる
コミニティ。

老若男女が集まり
運動をする場所である。


[ 2015/03/21 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

ニューホストファミリー~その1 

ドナドナ~と引き取られていった息子。

新しい家のホストファミリー夫婦は
丁度息子の祖父母
(私の両親)と同年齢。
じいさんと孫って感じだ。

息子は一番最初に言った
「今度の家は凄い汚いぜ。」

オリエーテーションに来た
代理人にも

「オーストラリア人は
少しでも見栄えの良い
大きい家に住みたがる傾向がある。
しかし、
ここはこじんまりとしていて
見栄えに流されないところが良い。」

と言われたらしい。

要は
狭くて汚い家と言うことで有ろう(笑)

後で分かったが
ホスト父はイギリス人であった。
生粋のオージーでは無いので
家屋敷を気にしないのであろう。

それでも、
当然プール有り
同居人の中国人も1人
と条件は前に家と
ほぼ同じである。

第2の生活がスタートした。

[ 2015/03/20 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

ホストファミリー~その8 

今回の留学は
息子の高校と
南オーストラリア州の契約留学である。

相手は官公庁なので
普段の腰は重いが
やると決まると流石に早い。

「命に関わる病気発症の可能性有り」

となり、
何と2日後に息子はホスト父に言われたそうだ。

「週末までに出て行ってくれ。
次の子が決まったから・・・」と。

早いのはそっちかい?

2日後に留学生として来る
これまた日本人だが・・・
この生徒が入るはずのホストファミリーと
そのまま交代しちゃえ~
と言う大変簡単な結果となった。

2日後の夜
新しいホスト父の迎えで
息子は新しい家に
引き取られていった。


[ 2015/03/19 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

ホストファミリー~その7 

息子には猫アレルギーがある。
そのため、
今回の留学前には
病院でわざわざ検査をして
その結果を事前に
オーストラリアへ送付していた。

今のところ
アレルギーは出ていなかったが
今後出る可能性は高い。
それを理由にしよう。

親からの連絡は駄目と
言われたので
息子が代理人に
「アレルギーが・・・」
猫が・・・」と話をした。

今度は速攻で
「何故直ぐに言わなかった。
直ぐに言わないあんたが悪い。」と
逆ギレされたそうだ。

流石の息子も
相手が目上とは言え
怒りが爆発したらしい。

私でも爆発するわ・・・
とは言えなかったが
心の中では思った。
「me too」
[ 2015/03/18 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

ホストファミリー~その6 

メールではあったが
丁寧に連絡を入れた・・・つもりであったが
私までもが代理人に一蹴
そして一喝された。

要約すれば
今回の留学目的は
子供の自立で有り
親は手出しをするな!

しかも、
親と子供が連絡を取り合うな!
とまで言われた。

目的は重々承知しておりますが
連絡を取り合うなどは
各家庭の事情もあるし
代理人にそこまで言われるのも
どうかと思うのは私だけか?

しかも、
ここまで頑なに拒否されると
裏があるのでは?と
勘ぐりたくなってきた。

速攻息子と相談。
ダダこねて言い負かして
思いとおりにするのは嫌だ。
正攻法は・・・・

息子がポツリと言った・・・

「ここ家の中に猫がいるんだけど・・・


[ 2015/03/17 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

ホストファミリー~その5 


勿論代理人からは
速攻で
「駄目です。
始まったばかりなので
我慢しなさい」
と返事が来たそうだ。

そりゃ~そうだわ。

しかし、息子は延々私に訴えてきた。
一緒に留学した友人は
この週末家族で海へ行ったが
しかし、この家は
どこへも行かず。
勝手にジムへも行けないので
1人で走り筋トレし・・・

夕食が終わると
留学生2人を置いて
夫婦で早々にどこかへ出かけ
夜中にしか戻ってこない等々・・・

ホスト父に話しかけても
無視される・・・

私からも代理人に話して欲しい。
とまさに・・哀願された。

多少の誇張はあるだろうが
スタートして1週間でこれでは

それに、息子は我が儘で
馬鹿だが我慢はする。
(おかしな言い方だが)
好き嫌いも
日本人らしくはっきり言わない
そんな性格である。

<s>渋々</s>・・・早速代理人へ
連絡を入れてみた。

[ 2015/03/16 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

ホストファミリー~その4 

はじめて迎える土日の前に
息子から再び連絡があった。

週末に同じ学校に通う
日本人のホストファミリー先に
カレーを食べに行ってくると。

どうもその友人は
今の家の前に
息子の家に住んでいたらしい。

その辺りの情報を受け取りついでに・・・・

結果
①友人のホスト母の料理が旨かった
②息子のホストは厳しい家らしく
違反を数回すると追い出される。
その友人は家が出たくて
故意に違反を繰り返して追い出された・・・
(留学生としてこれはどうかと思うが・・・)

③友人のホストファミリーは
自分たちの和にも入り
賑やかに会話してくる。

息子は厳しい事や叱られる事は
気にならないらしいが
兎にも角にも家の中で
全く会話が無い事を一番気にしていた。

そして
「僕はこの家にいたら
英会話が上達しない。
勉強にならない。」

彼は速攻代理人に
「ホストファミリー先を変えて欲しい。」
と連絡したそうだ。

[ 2015/03/15 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

ホストファミリー~その3 

学校も始まり
分からないなりに
生活のリズムが整ってきた頃
と言っても
留学後1週間も経っていなかったが
息子から
ちょいちょいLINE電話が入るようになった。

内容は
「英会話の本を送って欲しい。」
「ついでに、友達に配りたいので
置いてきた日本のお菓子を送って欲しい。」
という前向きな依頼から始まり
ドンドン雲行きの怪しい方向へ

「ご飯が非常にまずい・・」
「家庭内での会話が全く無い」
「リビングが広すぎて
自分の居場所が無い・・・」
「同居の中国人が意味不明」

等々・・・

学校が始まり2日目には
同居人と険悪になり
学校からバラバラに帰宅して
ホスト父に激しく叱られたらしい。

「慣れない生活が始まったばかりだから
ある程度は我慢して様子を見たら?」

と何とかなだめていた。
homesickなんだろうなぁ~と。
[ 2015/03/14 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

学校生活~その1 

息子が通う学校は
HENLEY HIGH SCHOOL

制服もオーストラリアっぽくて
可愛いじゃないか~

日本人顔の息子に
似合うかは分からないが・・・

IMG_3178.jpg 

日本では
家から学校まで
自転車で3分だった。

一方オーストラリアでは
バスを乗り換えて
40分以上かかるらしい・・

それでもセッセと通っているらしい。
(当然だが・・・)

IMG_3199.jpg

いいなぁ~
私が代わりたい・・・
(毎日思う)
[ 2015/03/13 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

ホストファミリー~その2 

留学直後からお世話になった
ホストファミリーは
息子の希望通り
お金持ちで
同居人は中国人1人だった。

我が家以外の家を
知らない息子は
庭にあるプールに感動し
30畳はゆうに超えるリビングに
驚いたそうだ。

IMG_3186.jpg

こんなのが庭にある家って
私の周りにゃ~いないわ。
(当然だが・・・)

到着の次の日には
ホスト父に銀行や
制服の採寸へ連れて行ってもらい
早々に生活の準備が整えられた。

到着2日後には
高校生活がスタート!
ってISECだけどね。

※どこまでも青い空で
希望に満ちあふれるわなぁ~
私が代わりたい・・・

IMG_3193.jpg


[ 2015/03/12 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

ホストファミリー~その1 

留学するに辺り
私が一番心配したのは
ホストファミリー先だった。
(英語力は諦めていた・・・)

女の子じゃ無いので
性格が合う合わないで
精神的にやられることは
無いだろうが
1年は長いので
出来れば息子が居心地良く
過ごせるところが当たりますように。
とは思って居た。

息子は事前の希望として
「お金持ち」と
「同居人の中国人は1人まで」
を選んでいた。

何故お金持ちなのか?
きっと一生味わうことの無い
リッチな生活を
体験してみたかったのだろう。

もう1つの「中国人は1人・・・」
実は中国人が2人いる。
なんてざらだそうだ。
最初
「同居人に中国人は避けて欲しい。」
とリクエストしたところ
「中国人の居ないところは無いです。」と
返事が来た。

・・・

そうでしょうね。

そのため、
何とか1人でお願いします。
となったのである。
[ 2015/03/11 00:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

睨んだ通りの珍道中~その3 

息子は
オーストラリアの
アデレードという
南の町へ留学した。

日本⇒シドニー
ここで乗り換え国内線で
⇒アデレード
となる予定である。
当然高校生だけでの移動である。

24日午前中には
アデレードの代理人から
到着の電話が入る予定になっていた。

代理人からの電話は
時間通りに入った。
しかし・・・

「予定の便に乗っていませんでした」

あいつら~
どこへいったんだ?

最終的には
1本後の飛行機に
乗り換えて無事到着したのだが
乗り遅れた理由が
「手荷物で持ち込んだ
靴の裏に付着した砂」だったそうだ。

検閲で引っ掛かり
その後数時間あっちこっちで
検査を繰り返して
解放されたときは既に飛行機はいなかった・・

到着前からたいしたもんだ。
こりゃ~1年楽しくなりそうだよ。
[ 2015/03/10 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

睨んだ通りの珍道中~その2 

前後にザックを抱えた
おかしな姿の息子・・・
しんみりとした別れになるはずも無い。

しかも、
搭乗手続きを終え
X線検査場までの
10mで既に搭乗券を紛失・・・
X線機械の前でゴソゴソ探しているし。

この人大丈夫なのか?

一緒に留学する友人の
お母さんがひと言・・・
「とんだ珍道中になりそうだねぇ~」
おっしゃるとおりでございます。

それでも、
X線検査場を抜けた後は
おかしな姿のまま
振り向いて高く手を上げ
笑顔で出かけていった。

頑張れよ!
[ 2015/03/09 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

睨んだ通りの珍道中~その1 

カンタス航空の荷物重量は
1人30Kgまで

出発前の息子のスーツケースは
約33Kg・・・

仕方ないので
オーバー分のお金を支払う事にした。

さて、当日
搭乗手続き中の息子が
突然33Kgのスーツケースを持って
戻ってきたでは無いか。

「3Kg分手荷物にしろと言われた。」とな。
「お金払えば良いじゃないの?」と言うと・・・

「お金で解決出来る問題では無いらしい・・」

申し訳ございませんでした。

前日喧嘩しながら詰め込んだ
スーツケースを広げ
靴やら本やらを出し、
2つ目のザックに詰め込む。

機内持ち込みの
たっぷり荷物の入っていた
1つ目のザックと
新たなザックを
前後ろに抱えるという
あり得ない姿になった息子は
見送りに来た友達のお父さんに
「どっちかのザックは
ハンドバックだと言い切れ!」と
アドバイスを受けていた。

んなアホな・・・
[ 2015/03/08 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

留学前夜・・・親子げんか 

留学前日まで親子げんかが絶えなかった。
(厳密には
飛行機のX線検査場に
消える直前までだったけど)

約1年分の荷物を詰めるのに
親子げんか

トランクが重いと
親子げんか

日本のお菓子なんざいらねぇんだよ!と
親子げんか

他の家庭は分からないが
約1年のお別れ。
前日の夜はしんみりと
親子で枕を並べるとか
「母さん。ありがとう。
俺頑張ってくるね。」と
三つ指ついて挨拶するとか
無いんか?

「早く行け!」
「後数時間で行くわ

いやはや
レベルの低い親子げんかであった。
[ 2015/03/07 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

友人からの送別品は・・・ 

留学前の息子は
毎日友人達と送別会をしていた。

「これで1年会えねぇな」と
別れるのだが
次の日に普通に
「メシ行こうぜ!」となる。
流石学習しないアホ高校生である。

学校のクラスでは
ささやかな送別会を
開いてもらったらしく・・・
その時の送別品がこれ↓

恥ずかしながらこんな近くで
拝見したのは初めてである。

IMG_3084.jpg

相当嬉しかったらしく
息子はこれは大事に
留学先まで抱えていった。

しかし、
その姿はまるで戦前の若者だ・・・
[ 2015/03/06 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)

息子はオーストラリアへ 

既に1ヶ月以上前になるが
2015年1月23日
息子が無事(?)に
オーストラリアへ旅立った。

わざわざ有休を取得してまで
見送りに行った私には
「早く帰れよ!」と最後まで
つれなかったが
それが彼らしかったか。

お陰で涙ぐむことも無く
送り出せた。

日本語でも
「うぜぇ」「しねぇ」「きもい」しか
話せない彼が
英語なんかしゃべれるのか?

こうご期待だ!

[ 2015/03/05 12:00 ] 息子 | TB(0) | CM(0)





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