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友人達とランチ~双樹~ 

お盆の時期と
年末辺りに帰省してくる
高校時代の友人達とのランチ

元々友人が少ないところへ来て
高校時代は理科系だったので
(りけじょの走り?)
女子は特に少なかった。
その中で今でも定期的に会うのは
更に絞られ6人だけ。

8月8日
今はご主人の転勤で
群馬県にいる友人が帰省。
彼女と会うのは確か・・・
「息子が馬鹿で・・・グスン」
と愚痴を漏らした覚えがあるので
今年の冬だ。

当然息子の話は避けきれず
話題に上る・・・トホホ

特に変わらず
普段の生活や親の話など
当たり前の話が
笑いながら出来るのは
大きな悩みが無い証拠。
半年後も元気に会おう!
と約束してバイバイ。

今日のランチは
1年ほど前に出来た
「双樹」和食のお店。
全てが個室となっているので
ゆっくり出来る。

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[ 2014/08/25 12:00 ] 友人 | TB(0) | CM(2)

さくら剛~「インドなんて2度と行くかボケ!」 

お盆休みじゃ無い
出勤日に読んだ本
さくら剛
「インドなん2度と行くか!ボケ!」

この作者は
大学中退後お笑い芸人を目指し
挫折し・・・そのまま引きこもったようだ。

内容は
インドでの旅のあれこれ。
ボッタクリ・喧嘩・・・

読んでインドへ行きたくなった。
と言う事は全く無いが
言い回しが本当に面白い。
目の前にその状況が浮かぶようだった。

本にするほどなので当然だが
出来事の最後に落ちが必ず付いている。

サクサク読めて
クククと笑えた。

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[ 2014/08/23 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

天童荒太~「贈られた手」「巡礼者たち」「まだ遠い光」 

お盆辺りは習い事が
休みになるので
暇で有る・・・

お盆休みの無い会社なので
出社しているが
やはりお盆は・・・暇で有る。

予定の無い週末
一気に読書をした。

天童荒太
第三巻
「贈られた手」

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第四巻
「巡礼者たち」

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第五巻
「まだ遠い光」

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一気に読み終えたbookstand_01.gif

うん・・・・
犯人が当たってしまった。

ずっと1人にスポットを当てるのでは無く
順次登場人物に焦点を当て
過去を少しずつ回想しながら
話が進むので退屈しない。

最後は
それぞれが前向きに進み出し
明るい未来が見いだせそう・・
と言う感じである。

しかし、
最後まで犯人夫妻の考え方は
共感できなかった。
難しいわ「愛とは」なんて言われても。

ただ、
息子を殺さなければならなかった
2人の心情を考えると痛かった。
実際に居ると思う。
引きこもったり、
家庭内暴力で子供に手をかけざる終えない親は。

社会は
「まだまだ親としてやることがあるでしょ~」
と言うだろうけど
本人達にしたら
既に精一杯やっているだろう
そんな人はいるんだろう。

私なんて子供の育て方は
大いに間違った。
でも、親の間違いに気がつかない
抜けた子供だったので
深く考えず何となく育っている。
今のところは・・・

本当に紙一重な物語で
最後までドキドキと言うより
心がチクチクした話であった。
[ 2014/08/21 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

天童荒太~「遭難者の夢」 

サクサクと読める
天童荒太の本

第2部は
「遭難者の夢」

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私は、
元々サスペンスは余り好きでは無く
先に犯人を確認してから読み進める。
と言う変な癖があるのだが、
しかし、今回は珍しく犯人は未確認で
読書が進んでいる。

高校生の引きこもりや
高校生の家庭内暴力

息子が高校生なので
どうしても人ごとに思えず・・・

小説なので親の性格がかなり片寄って
書かれており、
「こんな親じゃ~子供やりきれないわね。」
と思わせるが、
実際どの親も
懸命に生きているんだろう。

しかし、子供は何がきっかけで
引きこもるのか分からない。

そんな紙一重の話かと思える箇所が
幾つもある。

大人でも心を壊すんだから
まだまだ未熟な高校生が
心のバランスを崩すなんて
とっても簡単だと思えてしまう。

それぞれのバックグランドが
少しずつ明らかになり・・・
2巻目完読後

犯人は・・・ズバリ
人生相談のおばちゃんか?
[ 2014/08/19 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

天童荒太~「幻世の祈り」~ 

急に読書がしたくなり、
本を購入した。 book_mekuru_05.gif

ここ数年
歴史小説ばかり読んでいたので
最近の作家も・・・
と選んだのが
今丁度ドラマもやっている
「天童荒太」

小説は5冊組
第1部は「幻世の祈り」

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物語は
美術教師:巣藤俊介
刑事:馬見原
児童相談センター:氷崎遊子
を中心に
生徒だったりその親だったりに
それぞれスポットを当てて進んでいく。

先にテレビドラマを見てしまったため
巣藤先生はどんなに
クールなことをしても
小さな伊藤淳史君だし、
刑事はだみ声の遠藤憲一
氷崎は普段着でカバンを十時掛けし
バタバタと走り回る松雪泰子のイメージが離れない。

ドラマと違ったのが
巣藤先生の恋人
ドラマ中では
「妊娠したの・・・」と嘘で迫る
「エッチしたよね?」と
レストランで騒ぐ等
もの凄い非常識な恋人だが
小説の中では普通の女性。
逆に煮え切らない伊藤淳史に苛つく。

文書も簡単で
とっても読みやすい。

[ 2014/08/17 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

MASK メロン~渥美産 

7月の中旬
仕事で渥美半島へ行くことになった。

担当者は
10月に定年退職を控えた先輩で
今更説明会って・・・
と言う事で私が代わりに。

説明会の前に
立ち寄った
「めっくんはうす」(道の駅)

高級MASKメロンが・・・
あっちこっちに
まるでピーマンのように
売っている。

しかも、
今日明日に食べるのは
1個「1000円」
スイカより安いのですが・・・
食べ頃が10日先のメロンは
1300円・・・やはり安い

叔父と友人へ郵送して
実家と弟の家へ・・・

ついでに、
小松菜やらニンニクやら・・・

あくまでも仕事のついでであり
こっちがメインでは無い。

IMG_2790.jpg

味は最高~
ちなみに我が家の息子は
メロンアレルギー
しかも、瓜は大丈夫だけど
MASKメロンだけが駄目という
親にとっては都合の良い
可哀相な病気を持っている。

従って3等分して
食べ尽くすのである。

[ 2014/08/15 12:00 ] 日常品 食べ物 | TB(0) | CM(0)

女二人旅~京都旅行その13~伏見稲荷編~ 

月鉾の屋根と記念撮影後は
最後の観光
「伏見稲荷」へ

天皇さんや
秋篠宮さんや・・
皇族方も参拝しているのね。
皇太子ご一家は祈念碑が無かったけど・・・
学校行事でご多忙か?

伏見稲荷は
ハイキングの意気込みがあれば
一山ぐるりと歩くことが出来る。
という事も下調べすりゃ~分かったのに。

伏見稲荷

今回は途中まで歩いて
退散した。

しかし・・・・すれ違う人
すれ違う人・・・
中国の人がほとんど・・・
あまりに日本人が少なくて
外国へ来ちゃったのか?
と思えちゃうほどであった。

お賽銭も
chainaマネーなんだね~

最後に京都駅で
ランチを食べて
新幹線に乗り込んだ。

行きと同じく
名古屋まではあっという間
そして名古屋の駅で
友人とバイバイ。

次は秋に・・・と計画だけは立てた。
また5日前にホテル探しを
するんだろうなぁ~

IMG_2772kakou   

おしまい。
[ 2014/08/13 12:00 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

女二人旅~京都旅行その12~月鉾編~ 

宿泊したホテルモントレは
朝食付きで「7,000円(平日)」

朝食はビュッフェスタイルなのだが
種類も抱負だし味も良いし◎

何よりもこのホテルは
欧米人の宿泊が多かったので
それだけでホッとした。

最終日の朝食中
突然チリチリドンドンと・・・
覗いてみると
教会のあるロビーに
なにやら屋根らしき物体が置いてあり
その周辺で人々が
笛と鈴と太鼓をかき鳴らしていた。

「あ~来週の祇園祭に使う
山車のお祓いかな?」

知識が無いというのは
本当に恐ろしいし
人生で損をする。

実は、三十数台ある山車の中で
一番大きな「月鉾」の屋根を
180年ブリに新調したそうだ。
その屋根が
特別に展示されていた。

「・・・・・」

受け付けのおっちゃん曰く

「次にコレが見られるのは
180年後やねぇ~」

「・・・・・」

通常は20数㍍上に乗っている屋根なので
目にすることは出来ないらしい。

5日前に予約したホテル
しかも、野生の勘が鋭い
友人が選んだら・・・

やはりこういうことがあるのだ。

IMG_2764加工  

この月鉾の屋根は
今年の祇園祭のニュースでは
必ず紹介されていた。

そして、只のお祓いと間違えた事など
忘れて
「いや~私コレ見た見た。」と
家族に何度も自慢して
うるさがられている。

[ 2014/08/11 12:00 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

女二人旅~京都旅行その11~Bar K家編~ 

舞妓変身後、
油でべたべたした髪も気にせず
ぶらぶらと清水寺を参拝し

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夕食へ向かう。

同僚からも食事情報を沢山もらったが
如何せん自分のいる場所と
店の場所がよく分からないため
取りあえずは「先斗町」を目指す。

折角なので
川床で雰囲気だけ楽しんでおくか~
という安易な考えで
適当に入店。

適当に食事を済ませ
2軒目は同僚のリストにあった
ホテル近くのBarへ

「Bar K家」

町屋の雰囲気を持った
何とも不思議な空間であった。
中庭もさりげにあったりして
京都では普通かも知れないが
他の町では中々お目にかかれない店であった。

メニューも
若干高めだが
変わったお酒やカクテルが
沢山あるし
行って良かった~
と思えた店である。

私はブランデーと珈琲の組合せ。
名前は・・・忘れた。 


IMG_2757加工 

直ぐにサラリーマンなどで
満席になってしまった。

[ 2014/08/09 12:00 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

女二人旅~京都旅行その10~舞妓体験編~ 

第2弾は
舞妓変身である。
こちらも当日予約で
即OKであった。

ここで友人がポツリ
「舞妓はおこがましいので
町娘辺りで・・・」

何を言っているのか?
私達が町娘になれるとでも?
せいぜい長屋の井戸でたむろする
おばはんが精一杯であろう。
ここは思い切ろう!

私達が行ったのは
八坂の塔近くにある
「花音」

スタッフは若いし
はっきり言って
町屋は少々汚いが
ここは目をつぶろう。

顔を真っ白に塗りたくられ
その姿は「志村けんの馬鹿との」そのもの。
友人は化粧の間中
肩を揺らして笑いに堪えていた。

しかも、厚塗りなら
たるみや皺は隠れるだろうと
高をくくっていたが
逆に目立つという現実もつきつけられた。

しかし、着物も何種類かあり、
スタッフもアレコレ嫌がらず
何枚も鏡越しに
あててくれたのは
とても良かった。

出来上がった後は、
近くにある金剛寺で写真撮影である。エヘ

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紫(青だったが。。。)が私である。
空色は友人。
流石友人は元被服の専門だっただけ有り
センスが良い。

ここから15分ほどウロウロと歩くのだが
途中外国人から
「Please take pictire with me」と
ちゃんと
「私達は偽物だよ。」
と自己申告はしたが
良いらしい。

次々外国人にお願いされ
「Yes Yes」と応じながら
エセ舞妓を満喫する

4枚カットのアルバム付きで
11000円也
自分の携帯では取り放題。

私的には非常に満足である。
[ 2014/08/09 12:00 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

女二人旅~京都旅行その9~京友禅体験編~ 

2日目
天気は相変わらず怪しい・・・

思い切って
観光を辞め
体験ツアーに変更する。

第1段は
「京友禅染め体験
 ~西村屋」

平日と言う事も有り
電話して直ぐ予約完了。
平日は天国だなぁ~

西村屋

右側の細い通路を入ると
工房があり既に数名体験中であった。

まずは作りたいものを選ぶ。
Tシャツ・小物入れ・沢山種類があったが
私は「手ぬぐい」をセレクト。

友人は小さなバッグを選んだ。

次は書きたいデザイン画を好きな数選ぶ。
2人とも猫が好きなので
動物・・・動物・・・
中には京都らしい図柄も揃っているし
怪獣などの楽しい物も有る。

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私は勿論「にゃんこ」をセレクト
グチャグチャといじくり回して
出来上がった作品がコレだ!

猫好きな友人は
何故か?フラミンゴを選択していた。


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中央の男性はどうやらこの工房の先生らしい。
取材が来ていたので
一緒に写真を撮っていただいた。

さて、ここで数点買い物をして
ランチを食べて次の体験へいざ

[ 2014/08/07 12:00 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

女二人旅~京都旅行その8~菜根潭編~ 

夕方同僚とは
「次は苔寺へ一緒に行こう」
と約束してバイバイ。

男手1つで
子供2人を世話しているこの同僚。
娘さんが丁度中学一年生で
年頃に・・・
彼のお父さんらしい
葛藤と悩みを
聞きながら
失礼だがとても感心した。

奥さんがいれば
問題にもならないような事ばがりだが、
1つ1つ照れながら
娘さんと喧嘩しながら
乗り越えている姿に
こんなお父さんに育てられて
子供達は幸せだろう。
と思った。

もっと近くに住んでいたら
愛恋抜きで一緒に遊べたのにと
同僚も残念がっていた。
私も残念だよ。

さて、
1日目の夕食は・・・

会社の後輩が教えてくれた
和同漢菜
「菜根潭(さいこんたん)」

旧家を改造した(ほとんどそうだろうが・・・)店で
雰囲気は抜群。

メニュー表を見ると
若干単価が高いか?
でも、京都だし物価は高いかも・・・

等々話ながら
念のため前菜のみ注文してみた。 

お・・・多い。

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3人で丁度良い量である。

餃子に至っては
このでかさ。
食べ切れん・・・


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味はひと言「旨い」

途中何人もの女性1人客が
出入りしていた。
スタートはこけかけたが
充実した1日目が終わった。



[ 2014/08/05 12:00 ] 旅行 | TB(0) | CM(1)

女二人旅~京都旅行その7~永観堂編~ 

永観堂には
珍しい松がある。

松の葉が3つにわかれている。

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IMG_2701加工 

確かに珍しいので
降りて拾いたくはなる。

でも「なりません」です。

そして、直ぐ近くには
水琴窟が。

早速水を落としてみると
聞き心地の良い音が響き渡る。6.gif

ふと
「どうして鳴るのかなぁ?」

すると同僚が答える。
「中に小さいおっさんがおってな。
頭に水が当たるとと
『あたりやでぇ~』っていうんや。」

関西人らしい回答をありがとさん。
そんなわけないやん。

今は夏前なので
モミジも綺麗な新緑色。
どこもかしこもよく手入れが行き届き
枝一本も綺麗である。


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京都の雨は
移動は制限されるが
好きなお寺の廊下に座って
庭を眺めたりして
ゆっくりと時間が過ごせる。
とっても気持ちが安らぐ。

女性の一人旅が多いのも
うなずける。

帰りは
土砂降りの中
無駄だとは思いながら
一応傘をさして
びしょ濡れで帰った。
途中から更に凄い本降りになり
今晩は嵐か?
と思いきや
ホテルに着いたら止んだ。

ちょっと~誰?嵐を呼んだのは。

[ 2014/08/03 12:00 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

女二人旅~京都旅行その6~南禅寺編~ 

雨を見たトタン
同僚は直ぐに傘を買いに走ってくれた。run.gif

本当に優しいのである。

その間私達おばちゃんと言うと
雨に打たれたまま
料理屋さんに付いている庭を散策。

京都の店では
こういう素敵な庭も見所
細部まで手入れが行き届いて素晴らしい。

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一方雨は段々強くなり
これ以上濡れ落ちると
誰だか分からなくなる恐れが出てきた。

店に自転車を置かしてもらい
歩いて南禅寺へ向かう。

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40半ばの人々の痛々しいポーズであるが・・・。
良いのである。
記憶力が著しく落ちた今
写真を残さなければ
何も思い出せなくなる。

あっちこっちで
こんなポーズを取りながら
次に向かったのは、
「永観堂 禅林寺」
東山高校の隣である。

同僚はこの東山高校の出身。

しかし、逆に近すぎて
1度も見たことが無いらしい。

[ 2014/08/01 12:00 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)





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