2012 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312012 08







スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

2012年 Zermattトレッキング旅行~アニヴィエの谷 Zinal散策 

 2012年7月5日

今日も怪しい雲行き。

朝7時39分発の電車で
今日は、アニヴィエの谷のZinal側へ
出かける。

行き方は、
7月2日のGrimentzと
バスの乗り換えの
Vissoieまでは同じルート。

ここがVissoie

IMG_0716_convert_20120716223822.jpg

その後Zinal行きの
バスに乗り換えて向かう。

Grimentzよりも、
もう少し広々とした町だけど、
広い分、人が居なさすぎて
閑散としている。

IMG_0701_convert_20120716223253.jpg 

4lTSR0KB4zkLXKZ_convert_20120716210459.png 

ここでも、ロープーウェイに乗って、
山頂へ向かう。

DSCF3999_convert_20120716210606.jpg 

曇とは言え、
山頂からは、
3900m~4500m級の山が
直ぐそこに見える。

DSCF4004_convert_20120716210911.jpg 

IMG_0706_convert_20120716223344.jpg 

po7eJ0eWgVWyAQT_convert_20120716210828.png 

こんな贅沢な景色をバックに
ビュフェでランチ。
スープ&サラダ&ビール&Rosti&ソーセージ
26F也

何だかもの凄いボリュームだ。

IMG_0712_convert_20120716223530.jpg 

IMG_0713_convert_20120716223617.jpg

ソーセージもこんな大きくなくても・・・

IMG_0714_convert_20120716223658.jpg


動けないほど食べて、
町の探索に出かける。

DSCF4022_convert_20120716211151.jpg 

町にある教会。
丁度ミサもされていなかったので
中に入りお祈りをした。

「息子を何とかして下さい。」

スイスの見知らぬ町の教会でも、
ついつい息子の将来を
御願いしてしまう。

仲間には「母心だね~」と
言われたが、違います。(きっぱり)

既に日本語すら分からぬであろう
外国の神様にまですがるほど、
勉強しない。
このままでは、入れる高校も無いほど・・・

せめて高校くらいは出ないと・・・。
と言う非常にレベルも志も低い話である。

後はバスの時間まで
スーパーやらでお買い物。

こんな猫を見つけ、
後を追いかけ回して写真撮ったりして。

DSCF4017_convert_20120716211016.jpg

スポンサーサイト
[ 2012/07/31 12:00 ] トレッキング | TB(0) | CM(1)

2012年 Zermattトレッキング旅行~Rothorn 

Matterhorn glacier paradiseから戻り、
その足で、電車とゴンドラを乗り継いで
Rothornへ向かう。

Zermatt駅から、
ゴンドラ乗り場までは
地下鉄

ぱかりと電車の入り口が開いて、
しばらくすると電車が入ってくる。

DSCF3976_convert_20120716202647.jpg 


DSCF3977_convert_20120716202713.jpg 

DSCF3978_convert_20120716202740.jpg 

Sunneggaでゴンドラに乗り換え
Rothornへ向かう。

DSCF3979_convert_20120716202817.jpg 

頂上につくと
ランチの時間。

雲行きも怪しいが、
まずは腹ごしらえ。
ゴンドラ乗り場に隣接していた
レストランに入る。


DSCF3987_convert_20120716203111.jpg

店に入ると・・・
???犬臭いか?
と思ったが、実はチーズの臭い。

頼んだ物は、
コンソメスープ&Rosti(リュシティ)

DSCF3984_convert_20120716202846.jpg 

DSCF3986_convert_20120716202917.jpg 

Rostiも店によって
味もジャガイモの大きさも異なる。

ここのは・・・店全体が
チーズ臭くなるだけ有って
かなり美味しかった。
ワインが飲みたいところだったが、
食後にハイキングを予定しているので、
他のヨーロッパ人が
グビグビ飲んでいるのを見るだけ。
我慢我慢。

食後は、雷が鳴り響く中
テクテク歩いて下山
と言っても、
ゴンドラの
Blauherd駅までだけど。

DSCF3993_convert_20120716205552.jpg 

カッパを着たり、
脱いだり・・・今日も忙しい1日だ。

[ 2012/07/30 12:00 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

2012年 Zermattトレッキング旅行~再びMatterhorn glacier paradiseとice palace 

 2012年7月4日

昨日行った
Matterhorn glacier palace
(3883m)へ再び。

頂上で外へ出る前に
Ice palaceを見学する。(無料)

昨年グルンデルワルトの
トレッキング旅行の時に
ユングフラウヨッホの
ice palaceを見たが、
どちらも、氷河を削って
そりゃ~見事な氷の彫刻を
作っている。 

glacier paradise 氷河の彫刻_  

z6Hzi9HIDDuV2sd_convert_20120716202338.png

nKtIRdKmbKdYAQc_convert_20120716202314.png 

ちなみにココの標高は
3883m
歩いて登ったのでは無いが、
さすがに少し坂道になると
息が荒くなる。

さて、外へ出てみると・・・
見事にガスが降りて
景色は全く見えず。

夏この時期でも
かなり上質な雪で
スキーが出来る。
しかも、ロープーウェイ1本分。

標高が高くて
こんなに空気の薄い山で
小さな頃からスキーを
しているスイス人に
冬のオリンピックが勝てるわけ無い。

DSCF3965_convert_20120716202448.jpg 

気温もかなり低めだった上、
景色は・・・見えん。

レストランで
ホットココアを。

IMG_0680_convert_20120716222935.jpg 

スイスのチョコは、
ハズレ無しで美味しい。


[ 2012/07/29 12:00 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

2012年 Zermattトレッキング旅行~ヘルンリ小屋からマッターホルンGlacier Paradise 

息子からの
摩訶不思議な電話を終え、
下山。

登りより
下りの方が危険。

落石に注意しながら
ソロソロ下る。

途中もの凄い音が・・・
これが雪崩。
ヘリコプターにトラブルが起こったのか?
と思うような轟音だった。
しかも、天気は直ぐに変わり、
既にこんなに雲が

DSCF3948_convert_20120716201150.jpg 

それでも、
出来るだけゆっくりゆっくり下山。

IMG_0657_convert_20120716222438.jpg 

こんな所通ったかなぁ?
と思うほど、行きと帰りでは
景色が違う。

16時ゴンドラ乗り場(Schwarzsee)へ到着。

ここから、再びTroskener Stegまで
ゴンドラに乗車。

IMG_0665_convert_20120716222659.jpg 

IMG_0660_convert_20120716222621.jpg 
ここで、Matterhorn glacier paradiseまで
ロープーウェイに乗る。

IMG_0688_convert_20120716223058.jpg 

眼下には見事な氷河あり。

DSCF3952_convert_20120716201400.jpg 

氷河は青い。
ここで初めて分かった。

しかし、今日は既に最終便の
ロープーウェイだったため、
ロープーウェイ乗り場から出られず、
そのまま下山。

帰りのゴンドラで
ドイツ人の女性と同席。
つたない英語で・・・
もう少し話が出来れば
世界中で盛り上がれるのに・・・

それでも、Zermattに到着後
旦那さんが撮影した
逆マッターホルンの写真とか、
見せてくれたので、
何とか会話が成立していたんだと・・・

今年は英語に力を入れようと・・・
既に半分過ぎちゃったけど
誓ったのであった。
[ 2012/07/28 12:00 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

2012年 Zermattトレッキング旅行~大本命 マーターホルン ヘルンリ小屋トレッキング 

2012年7月3日

朝4時に目が覚め
リビングから外を見ると・・・

DSCF3928_convert_20120716195449.jpg 

初めまして。
手前に工事現場のクレーンが有ったものの、
朝日を浴びたマッターホルンが。

時間が経つと
工事も開始され
まるで一枚の絵のようだ。

部屋から見たマッターホルン_ 

今日は天気も良いので、
いよいよ大本命
マッターホルンのヘルンリ小屋まで
ハイキング。

町の中からも
マッターホルン

街中からマッターホルン_

町の中心から少し外れた
ゴンドラ乗り場から
Schwarzseeまでゴンドラで登り、
その後はひたすら歩いて登る。

IMG_0617_convert_20120716221616.jpg 

Hornlihutteまで2時間10分

IMG_0623_convert_20120716221805.jpg 

こんな山並みを見ながら
ひたすら登る

IMG_0642_convert_20120716222052.jpg 

段々高くなる。
でも美しさも倍増。
真ん中は「モンテローザ」
イタリアの山々

DSCF3938_convert_20120716195739.jpg 

逆さマッターホルンでは無いが、
こんな風に池に山が映るんだ~

IMG_0651_convert_20120716222344.jpg 

今年はまだ残雪が残り、
かなり怖い。
兎に角空気が薄いので
ゆっくりゆっくり登る。

IMG_0556_convert_20120716220210.jpg 

山々には
命を散らしたアルピニストの為に
十字架もある。

そして・・到着したわ
アルピニストでは無い
普通の人が歩いて登れる最高点。

3200mからのマッターホルン_ 

3260m

IMG_0650_convert_20120716222249.jpg 

記念写真も沢山

FHx6IrrGUWQoqkz_convert_20120716201107.png 

B1p7029uT821efq_convert_20120716200952.png 

丁度お昼の12時
最高の天気の中
最高の景色の中

ソーセージスープを
頂こうとしたその時・・・・

IMG_0649_convert_20120716222212.jpg 

電話が・・・
表示は「自宅」

「もしもし、母さん?オレオレ
今どこ?」

「今どこって・・・マッターホルンの・・・
3260m辺りだけど?

「ふ~ん。成績がチョットだけ上がったから。
じゃあねぇ~」

さすが、山の頂上付近だ。
電波障害が無いためか?
息子の声もクリアだし、
雑音も無いし・・・
驚いたわ。

しかも、成績が上がったって、
数科目が上昇したが
全体的にはダダ下がり。
スイスまで知らせてくれるとは、
ありがたいよ。全く。

息子からの電話はコレ1回。

[ 2012/07/27 12:00 ] トレッキング | TB(0) | CM(2)

2012年 Zermattトレッキング旅行~アニヴィエの谷 Grimentz(グリメンツ) 

2012年7月2日

前日の夜中から
凄い雨と雷。

と言う事で、
この日は朝から大雨で
しかも寒い。
どういうことだ?

アパートメントで
ボケ~としていても
仕方ないので
今日は
アニヴィエの谷
Grimentzへ

Zermatt(7:39)⇒VIPS(8:47着 9:07発)
⇒SIERRE(9:25着)
ココまでは電車

SIERRE(9:45発)⇒Vissoie(10:16着 10:20発)
⇒Grimentz(10:39着)
これはバス移動。

VISPまで電車の旅
DSCF3889_convert_20120716194111.jpg 

空はドンヨリ。
雲は下がっている。

DSCF3895_convert_20120716194211.jpg 

そしてVISPへ到着

DSCF3897_convert_20120716194242.jpg 

この駅で待ち時間が有ったので、
トイレへ行ったのだが、
この公衆トイレ。
昔のディスコのような
青色照明・・・
滅菌消毒中の様だ。


DSCF3899_convert_20120716194349.jpg 

再び電車に乗って

DSCF3900_convert_20120716194417.jpg 

SIDERSへ到着

DSCF3903_convert_20120716194526.jpg 

ここからバス。
このバスが本当に細い山道を
もの凄いドライビングテクニックで
駆け抜けた。
断崖絶壁の道が続き、
時折事故現場なのか?
花なんか供えられていたりして、
かなり・・・怖い。

DSCF3917_convert_20120716194859.jpg 

そして到着したのが
Grimentz

DSCF3925_convert_20120716195211.jpg 

雨の中、雷の中・・
 
DSCF3926_convert_20120716195242.jpg 

昔ながらのだ~れも居ない
町を散策。

しかし、もの凄い雨と雷のため、
着いたばかりだったが
レストランへ非難。

IMG_0581_convert_20120716220759.jpg 

ここで、バスの時間まで
チーズフォンデをつつく。

IMG_0577_convert_20120716220647.jpg 

こんなスイスらしい
敷物だったり、
メニューは全てフランス語だったり、
もう2度と来ることは無い
町でレストランを堪能。

IMG_0570_convert_20120716220541.jpg 


食後、バス停までの道沿いの家。
スキー板が貼り付けてあったり、


IMG_0588_convert_20120716220949.jpg 

チューリップの絵が
描かれていたり、
寂れた町のイメージだったけど
もしかしたら冬はスキー客で
賑わうのかも。

IMG_0589_convert_20120716221031.jpg

帰りは、SIERREの町で
買い物をしたり、
お茶したり、

IMG_0598_convert_20120716221116.jpg 


IMG_0599_convert_20120716221150.jpg 

そうそう、
SIERREの町へ帰るバス。
運転手さんは女性。

この女性も凄いテクニックで
山道を駆け下りたのだが、
町へ入る手前で
タイヤの外れた車が道をふさいで
前へ進めなくなった。

道路の真ん中には、
30cmくらいの
中央分離帯があったのだが、
な・・何とバスを故意に
中央分離帯に
乗り上げて車をよけたのだ。

突然もの凄い勢いで
バスが傾いて
乗客がパニックだったよ。

恐るべし
ヨーロッパの女性。
[ 2012/07/26 12:00 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

2012年 Zermattトレッキング旅行~Gornergratハイキング 

2012年7月1日

9時に駅に集合し、
電車にゴトゴト揺られながら
Gornergrat駅へ向かう。

IMG_0532_convert_20120716215339.jpg 

gornergrat駅_ 

駅降りていきなり・・・
「ヨゼフゥ~」
勿論観光客相手の
写真撮影用に待機しているのだが・・・

gornergratヨゼフ_ 

今日も?
残念ながら
マッターホルンの上だけ曇。
一番間近でマッターホルンや
モンテローザが
見られるチャンスは、
無残にも砕け散った。

DSCF3852_convert_20120716192702.jpg 

マッターホルンの頭が無い。
しかし、後退している言われる
氷河は良く見えた。

DSCF3851_convert_20120716192604.jpg 

ここの標高は、3100m
ホテルが有り、
ホテルから
朝日を受けたマッターホルンを
見る事が出来る。

もっとも、私のような運の持ち主だと
確実に見られないと思うが・・・

IMG_0536_convert_20120716215522.jpg 

展望台より、スイス側の山々

gornergrat スイス側_ 

そしてコチラがイタリア側の山々
(モンテローザ)

gornergrad イタリア側_


さて、ここからRiffelberg駅まで
下りのハイキング

riflelbergまで_  

下りばかりだから
楽だが・・・流石4000m級の
山に囲まれているだけあり、
突風は想像を超えるほど凄い。

途中氷河を見たり、

DSCF3857_convert_20120716192738.jpg 

晴天の日なら見えるはずの
逆さマッターホルンの池を
眺めたり・・・

DSCF3862_convert_20120716192814.jpg 

何も見えないし・・・

13時に目的駅近くの
レストランに到着。

DSCF3873_convert_20120716193316.jpg 

今日のお昼は、
ミートスパゲッティー&トマトスープ&ビール
しめて33F也

IMG_0560_convert_20120716220306.jpg 

Riffelberg駅には、
この牛がいる。

DSCF3874_convert_20120716193345.jpg 

Zermattへ戻り今日はおしまい~。
[ 2012/07/25 12:00 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

2012年 Zermattトレッキング旅行~いよいよZermattへ 

ワイナリーでベロベロに
なった後は、
Eurotel Rivieraでランチ。

ココでも、ビールを飲んでしまった・・・

IMG_0528_convert_20120716214954.jpg 

このスイス旅行は
個人旅行のため、
このランチが唯一の
スイスらしいコース料理。

腹ごしらえをした後は、
いよいよZermattへ

Zermatt内には、
電気自動車と馬車しか
入れないので、
バスでの移動は
1つ手前の「Tasch」まで

DSCF3838_convert_20120716191121.jpg 

ここから
スーツケースを引きながら
13分電車に乗る。
勿論全てがバリアフリーである。

DSCF3842_convert_20120716191204.jpg

いよいよ
Zermattへ。

いきなり駅前に馬が・・
電気自動車が、
沢山の・・・日本人がいた。

多いとは聞いていたが
ここまでとは。

想像を遙かに超える
日本人の数であった。

私も日本人だが・・・

DSCF3877_convert_20120716193427.jpg 

IMG_0531_convert_20120716215219.jpg 

この日は、
曇のためマッターホルンを
拝むことは出来なかったが、
明日から1週間滞在予定だ。

嵐を呼ぶ女とは言え、
1度くらいは拝見できるだろう。
[ 2012/07/24 12:00 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

2012年 Zermattトレッキング旅行~世界遺産ラヴォー(Lavaux)地方のワイナリー 

レマン湖散策後は、
世界遺産ラヴォー(Lavaux)地方
ワイナリー見学

スイスワインは
製造量と比較して
国内消費が多くて、
中々輸出まで手が回らない。

COOPへ行っても
10F(850円)前後で
凄い量のワインが販売されているが、
スイス在住の日本人に聞いたところ、
兎に角安くても美味しいらしい。

確かに、
味の好みの問題だけで
安価でも本格的である。

さて、
Lavaux地方だが、
普通のワイン畑とは異り
どこまでも段々畑が続く。

段々畑だからこそ、
全ての木に均等に陽が当たり
旨いワインが出来る。
と言う奇想天外な発想で
世界遺産登録

今の時点では
まだまだ日本の旅行会社が
入り込んでいないため
客のほとんどは白人系だった。

さて、
これが駅?と言うほど
綺麗な駅でバスを降りて、
ワイナリーまでブラブラ歩く。

DSCF3801_convert_20120716185914.jpg 

IMG_0525_convert_20120716214805.jpg 

 
段々畑でワインを・・・
を売りにしている町だけに
ほとんどの家が斜め。

DSCF3806_convert_20120716190254.jpg 


DSCF3805_convert_20120716190219.jpg


お邪魔したワイナリー
オークの木の樽でワインを貯蔵。
全ての樽に絵が入り、
こんなちょっとしたことが
スイスらしくおしゃれ。

DSCF3821_convert_20120716190620.jpg 

1個の樽の中には
5000リットル
ワインボトルにして700本の
ワインがお休みしている。

説明もこんなイケメンな
男性が・・・

DSCF3816_convert_20120716192422.jpg 

DSCF3817_convert_20120716190540.jpg

一応通訳は居たが、
何となく懸命なイケメンの説明は
スッと胸に入ってきた。

それからは
試飲の嵐。
白ワインから始まり、
ロゼ⇒赤ワイン。
次々と栓を抜くオーナー。
唯一使える日本語が
「なみなみ?」「おおもり?」
おいおい。


DSCF3824_convert_20120716190732.jpg 

最後はかなりべろべろで
追加税無く持ち出せる
3本をあっさり購入。

DSCF3828_convert_20120716190923.jpg 

 白ワイン・赤ワイン・貴腐ワイン・・・合計72F

世界遺産の地で
製産されたワインを
日本で堪能するぞ。

[ 2012/07/23 12:00 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

2012年 Zermattトレッキング旅行~1人レマン湖(Lec Leman)を散策 

2012年6月30日(土)

朝6時半から
レストランでモーニング。

のはずが。。。

同じホテルに宿泊していた
屈強な自転車選手の団体で
埋め尽くされ・・・

7時半にやっと
入れたものの、
食べ物は食べ尽くされていた。

店のおばちゃんには
「わたしゃ、フランス語しか話せない。」と
全く相手にされず、
残り物には福がある。
わけないじゃん。

何だか空腹のママ、
ホテルをチェックアウトし、
ワイナリーへ行くバスが出るまでの間、
1人でレマン湖を散歩。

ホテルから10分で着いてしまうのだが・・・
異国の地で、おばちゃんとは言え
小さな日本人が1人で歩くのは、
私の中ではまさに「冒険」

DSCF3791_convert_20120716185616.jpg 

DSCF3793_convert_20120716185643.jpg

出来るだけ
「迷っていないぞ」感を
醸し出しながら
途中は日本人らしく
カメラを片手に撮影しながら、
着いたレマン湖。

レマン湖_ 

DSCF3794_convert_20120716185720.jpg

この後ワイナリーの移動でも
帰りの飛行機からも
レマン湖を見るのだが、
「でかい」と思った。
しかし、
実は琵琶湖の方が大きいらしい。
これは、未だに信じられん。

2/5がフランス
3/5がスイス
に属する湖だ。
対岸は水で有名な
「フランスのエビアン」

違う国が同じ湖を共有する。
日本ではあり得ないので
その事実だけでも
「おおお~」と感激する始末。

無事にレマン湖を見ての帰り道、
早速
綺麗な金髪で、スレンダーで、
いわゆるボディコンを身にまとった、
どこから見ても
超綺麗な女性だけど、
声の野太い男性を見かける。

さすが~お釜チャンも
綺麗だ~と深く感心した。
[ 2012/07/22 12:00 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

2012年 Zermattトレッキング旅行~Geneve宿泊編 

DSCF3774_convert_20120716185130.jpg

Geneve空港に
現地時間の18時頃着。

荷物の受け取りをして、
Geneve Airportから
今晩宿泊するホテルのある
Cornavn(コルナヴァン)駅
(ジュネーブ中央駅:ワイングラスの意味)までは
電車で移動。1駅だけど。

空港利用者には
空港からの移動列車の
タダ券が発行される。
その機械がコレ。
意外に見落としやすい。

DSCF3777_convert_20120716185219.jpg

結局あっという間の1駅なので
車掌さんの見回りも無いまま
しかも、図々しく
1等車に乗ったまま到着。

DSCF3781_convert_20120716185253.jpg

1日目宿泊
Hotel Astoria 

DSCF3796_convert_20120716185836.jpg


スイスは白夜で
日が暮れるのが遅い。
既にこの時点で
体内時計は無茶苦茶である。

まずは、何時か分からないが
駅構内まで
夕食の買い出しに出かける。

しかし、
「ジュネーブ中央駅」と言う名にも関わらず、
1日40,000人も利用する駅にも関わらず、
やはりスイスだ。

ほとんどの店が7時には
店じまい。

白夜も手伝って
早すぎると感じる
店じまいにスイス人の
働く意欲(の無さ)を垣間見た気がする。

何とかみつけた店で、
つたない英語を駆使し
ゲットした夕食がこれ。
ハイネケンとトマトキッシュ

DSCF3782_convert_20120716185321.jpg 

DSCF3784_convert_20120716185348.jpg


申し訳ないが・・・
この旅ワースト2位の
不味さだった。

部屋は
ツインのシングルユースなので
広々使えて~OK。
古いけど・・・

DSCF3785_convert_20120716185430.jpg

現地時間の夜10時
日本時間では・・・えっ?夜中の3時?

ドライヤーも
使う間中ボタンを押し続ける
タイプであったが付いていたし、
洗濯して・・色々して就寝。


DSCF3789_convert_20120716185525.jpg 

DSCF3790_convert_20120716185550.jpg 

乾かしている間中
ボタンを押す・・・と言う
大変疲れる代物。でも、エコ?

[ 2012/07/21 12:00 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

2012年 Zermattトレッキング旅行~ヘルシンキ経由ジュネーブ編 

  
FINNAIRは、
今回で2回目だが綺麗だ。

乗務員も
色白美人が多いし・・・(当然か?)

私は真ん中4人座席の通路側。

そろそろ離陸というのに・・・
私の列は私1人だ。

1列を独り占めか?
と思ったが
肘掛けは中途半端にしか
上がらないため
独り占めしても特に得は無い。

しかも、離陸後には
間髪入れずに
白人の男性がヒョイヒョイと
座席取りに来たので
4人座席に2人での空の旅となった。

食事は
日本からの出発便だし
まずは・・・まぁまぁ。
チキンの何とか・・・熱々。


DSCF3766_convert_20120716184830.jpg

ビールを飲んで
早く寝なきゃ~寝なきゃ~

ビール_ 

しかし、このビールは
水か?と思うほど薄い。

朝食は・・・
焼きそばらしい。
何故に伸びる麺を選択するのか?
とは言え、このときも
ワインを飲んだが・・・やはり酔えない。

DSCF3767_convert_20120716184910.jpg

結局眼がぎらぎらのママ
9時間後無事に
ムーミンのふるさと
ヘルシンキ到着。
ヘルシンキで日本との時差は
6時間。

ヘルシンキ 到着_

到着したのが
午後2時頃。
日本は丁度夜の7時。

入国審査を終えて
ヤレヤレの所へ
いきなり日本から電話が・・・

息子の塾の先生からだ。
「このまえの英検。
合格していました。
いち早くお母さんへ連絡を
と思い電話しました。
ところで、今日塾は?」

「えっ?行っていないですか?

馬鹿息子の無断欠席は
ヘルシンキにいる
私がいち早くキャッチ。

本当に・・・救いようのない奴だ。

さて、
次のジュネーブ行きの
飛行機が出るまで
約2時間。

いきなり現実に戻されは
したものの、
ここまで来て息子に振り回されるのも
あほくさいので
気持ちを切り替え
ムーミングッズを買いあさり、
既に荷物はパンパン。

小型の飛行機に搭乗して
いよいよジュネーブを目指す。

ジュネーブへ出発_ 


DSCF3771_convert_20120716185024.jpg


ヘルシンキ⇔ジュネーブ
でも1時間の時差があるため
搭乗時間は3時間

出た食事は・・・
この旅の中で
ワーストワン。

これ・・・何ですか? 
昨年隣に座った
外国人の親子が
パンを半分に切って
具を挟んでサンドイッチに
していた。 
今年も隣の若い外国人の
女の子がやっていたが、
ポロポロこぼれちゃって
苛ついていた。


DSCF3772_convert_20120716185053.jpg

そして、
12時間のフライトの末に
ジュネーブ到着~。
[ 2012/07/20 12:00 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

2012年 Zermattトレッキング旅行~セントレアから旅立つ編 

2012年6月29日(金)

いよいよ今日から
スイストレッキング旅行。

朝7時発
セントレア行きバスに乗車

平日とは言え
 午前中にはソウル便や
ヨーロッパ便が飛び立つので
セントレアは
意外に人が多い。

私達の飛行機は
FINNAIR
「ヘルシンキ経由ジュネーブ行き」
10:30発

チェックインを終えて
出国手続きの前に
しばしの
「お別れ モーニングうどん」をすする。

繧サ繝ウ繝医Ξ繧「縺・←繧点_convert_20120710105916

入国審査後は
で化粧品を購入。
働く女性に
化ける道具は必須。
これは必要経費である。

と自分と仲間にアピールをして。

さて、どうやらFINNAIRは
離れた場所に待機している様子。

と言う事で、
飛行機まではバスであった。

セントレア 出発   

バスに乗って搭乗する飛行機は
間近で機体が見られるため
私の旅行テンションは一気に急上昇。

何とかお宅のように
写真を撮りまくる私。
だって、凄い迫力なんだもん。

DSCF3762_convert_20120716184744.jpg

そうこうしているうちに
空の上の人となった。
[ 2012/07/19 12:00 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

熊野筆 ~お土産~ 

熊野筆を愛用している。

数年前に
名古屋で購入した
「竹田ブラシ」

使用できなくなった
ブラシもあるが
ほとんどが今も使用中。

それまで
アイシャドーは
パレットに付いてくる
筆を使っていたが、
熊野筆を使うと
発色が違う。

白鳳堂は
名古屋に店舗があるが
竹田ブラシは
店舗を構えていないので
なかなか手に入らないのが
残念だと思って居たところ・・・

今回の転勤で広島県から
先輩が転入してきた。

早速里帰り?の時に
熊野筆を買ってきてくれた。
実際先輩は全く熊野筆なんぞ
知らなかった・・・らしい。

これはお土産用の
熊野筆だけど・・・それでも嬉し。


辭企㍽遲・_convert_20120627114730
[ 2012/07/01 12:00 ] 日常品 美容 | TB(1) | CM(1)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。